2009年07月01日
モノポリー日本選手権大会九州地区大会レポート(1)
只今より、さる6月14日に行われましたモノポリー日本選手権九州地区大会に私が参加した時のレポートをお送りいたします。
今年のモノポリー日本選手権九州地区大会は、前日にモノポリーナイトが開催されましたので、私も前日のモノポリーナイトから参加しました。
今回は、前日の6月13日のモノポリーナイトin福岡のレポートからお送りすることにいたします。
なお、九州地区大会のレポートは前半と後半に分けてお送りいたします。
前半では、私が松山空港から出発してモノポリーナイトに行ってホテルに着く所までをお送りいたします。
まずはじめは、松山空港からの様子をご覧いただきましょう。

これは、私の今回の旅のすべての荷物です。
今回は往復すべて飛行機を使用しました。モノポリーナイトが開催されることもその理由の一つでもありますが、何よりも飛行機のダイヤがモノポリーナイトに間に合うように変更になったので、往復の飛行機での旅行が初めて可能になりました。

チケットホルダーです。今回は飛行機とホテルのセットの旅行パックを使用しました。

上の写真は、マッサージコーナーです。松山空港ではマッサージ施設が備えられるようになって利便性が向上したようですが、まだまだ知られていないところです。
ここからは、手荷物検査場を過ぎたところ、搭乗待合室からの撮影になります。
松山空港にはいろいろな飛行機が発着しています。

この飛行機はスターアライアンス塗装のボーイング777です。

次の飛行機はプロペラ機では最も多く就航しているボンバルディアDHC-8(ダッシュ8)です。
非常に故障が多い機体として知られていますが、最近ではかなり重大な故障のニュースは聞かれません。
品質管理が大幅に改善されたからでしょうか・・・。

そうこうしているうちに、私たちが搭乗する飛行機がやってきました。

ブラジル製の旅客機エンブラエル170です。この機体はJ-AIRの所有です。
その機材をJALの便として使用しているわけです。
座席数は76席あります。ジェット機としては小さいほうです。

最近、国産の旅客機の開発が開始されたということですが、だいたい同じ大きさの旅客機だと聞いています。
国産旅客機が完成したらエンブラエル170の運命はいかに・・・と思った次第です。
さて、機材が到着したときは予定より5分遅れて到着していました。それで、搭乗開始から出発時刻まで3分ほどしかありませんでした。
といっても、すぐに乗客全員が乗り込んで出発時刻に間に合いました。
次の写真は、エンブラエル170の機内から撮影した雲の上の様子です。

エンブラエル170は、ダッシュ8と同じ大きさなのですが、ダッシュ8が故障が非常に多いものですから、ダッシュ8に代わる機材にしてもいいかもしれません。そうすれば、安全性が向上すると私は思います。
次の写真は、エンブラエル170の機内の画像です。今回搭乗した時は、土曜日の夕方の便でしたので乗客もガラガラでした。

福岡への便数が毎日4往復に増えたのはいいのですが、値段が大阪へ行くより高いのが気になりました。
やはり距離が短いからでしょうか・・・。
下の画像はエンブラエル170の安全のしおりです。

そうこうしているうちに、もう福岡へ到着です。
水平で飛行している時間は約15分ぐらいであとは離着陸のためにとられます。
そして、無事に福岡に到着したところは到着専用のターミナルの第3ターミナルというところでした。
松山まで福岡から飛行機で出発するときは第1ターミナルから出ますが、到着のターミナルと出発のターミナルが違うというのは聞いたことがありません。
ターミナルが違うので、到着したターミナルから出発ターミナルまでどうやって飛行機は移動するのだろうかと思いました。
ここから相当長い通路を通りまして、さらに長い道のりを経て地下鉄の福岡空港駅に着きましたら、もうとてもしんどくてたまりませんでした。
といっても、目的地はまだまだ先にあります。急がなければいけません。モノポリーナイトの開始時間が迫っているので真っ先にモノポリーナイトの会場へ行かなければいけません。
モノポリーナイトの会場は、地下鉄で中洲川端駅で降りて中洲を通った先にあります。
福岡に住んでいらっしゃる方はご存知かもしれませんが、中州は飲み屋街として知られていますので、私のような旅行者にとっては、しっかり自分をガードする必要があります。
そうこうしているうちに、目的地に到着しました。会場はバーなのですが、ここでモノポリーナイトが開催さrました。
ここは水槽がお店の中にあってそれが海の中にいる感じをお客さんに与えているのです。
私は、モノポリーの世界でははるか遠く松山からきていることは知られていますので、私が来た時には歓迎してくださいました。
しばらくの間、食事をとったりいろいろなモノポリーの話をしたりしました。松山ではもうモノポリーのサークルの運営が困難な状況で九州のモノポリーサークルの方とも話をして、モノポリークラブをどうするかを考えることにしていました。
それで、ちょうど福岡のモノポリーサークルの方とお話しできましたので、今の現状をお話しして意見を聞いてきました。
やはり九州のモノポリーサークルもメンバーの皆様の日程が合わないために例会が開催できない状況になっているそうです。
それで、やはりここは気長に待ったほうがいいと思うよいうアドバイスをいただきました。
私が到着したときは、すでにモノポリーをしている途中だったので自分がモノポリーができるまでいろいろな話をしたり、今の自分の状況をお話ししたりしました。
ようやく、私がモノポリーをするとなりますと8人でプレイすることになりました。
ゲームをしていて明らかに腕が落ちていることに気付きました。
何のいいところもない状態で破産したところで、ホテルに電話をしてみなさんとお別れしてホテルに向かいました。
中州は人が多くて急いでいる人にとりましては大変です。中州は歓楽街なので土曜日の夜は人通りが多くてとても大変です。
なんとか中洲川端駅の近くの大通りまで来るともう安心です。それでも、人通りが多いこと・・・。松山とは比べ物になりません。
ホテルに着いたのが夜の10時半前だったと思います。
とてもくたくたになっていたので、シャワーを暑いお湯で浴びてパジャマに着替えて寝ました。
ここまで、モノポリー日本選手権九州地区大会のレポートの前半をお送りいたしました。
後半では、大会当日の模様を送りいたします。
どうかお楽しみに。
今年のモノポリー日本選手権九州地区大会は、前日にモノポリーナイトが開催されましたので、私も前日のモノポリーナイトから参加しました。
今回は、前日の6月13日のモノポリーナイトin福岡のレポートからお送りすることにいたします。
なお、九州地区大会のレポートは前半と後半に分けてお送りいたします。
前半では、私が松山空港から出発してモノポリーナイトに行ってホテルに着く所までをお送りいたします。
まずはじめは、松山空港からの様子をご覧いただきましょう。
これは、私の今回の旅のすべての荷物です。
今回は往復すべて飛行機を使用しました。モノポリーナイトが開催されることもその理由の一つでもありますが、何よりも飛行機のダイヤがモノポリーナイトに間に合うように変更になったので、往復の飛行機での旅行が初めて可能になりました。
チケットホルダーです。今回は飛行機とホテルのセットの旅行パックを使用しました。
上の写真は、マッサージコーナーです。松山空港ではマッサージ施設が備えられるようになって利便性が向上したようですが、まだまだ知られていないところです。
ここからは、手荷物検査場を過ぎたところ、搭乗待合室からの撮影になります。
松山空港にはいろいろな飛行機が発着しています。
この飛行機はスターアライアンス塗装のボーイング777です。
次の飛行機はプロペラ機では最も多く就航しているボンバルディアDHC-8(ダッシュ8)です。
非常に故障が多い機体として知られていますが、最近ではかなり重大な故障のニュースは聞かれません。
品質管理が大幅に改善されたからでしょうか・・・。
そうこうしているうちに、私たちが搭乗する飛行機がやってきました。
ブラジル製の旅客機エンブラエル170です。この機体はJ-AIRの所有です。
その機材をJALの便として使用しているわけです。
座席数は76席あります。ジェット機としては小さいほうです。
最近、国産の旅客機の開発が開始されたということですが、だいたい同じ大きさの旅客機だと聞いています。
国産旅客機が完成したらエンブラエル170の運命はいかに・・・と思った次第です。
さて、機材が到着したときは予定より5分遅れて到着していました。それで、搭乗開始から出発時刻まで3分ほどしかありませんでした。
といっても、すぐに乗客全員が乗り込んで出発時刻に間に合いました。
次の写真は、エンブラエル170の機内から撮影した雲の上の様子です。
エンブラエル170は、ダッシュ8と同じ大きさなのですが、ダッシュ8が故障が非常に多いものですから、ダッシュ8に代わる機材にしてもいいかもしれません。そうすれば、安全性が向上すると私は思います。
次の写真は、エンブラエル170の機内の画像です。今回搭乗した時は、土曜日の夕方の便でしたので乗客もガラガラでした。
福岡への便数が毎日4往復に増えたのはいいのですが、値段が大阪へ行くより高いのが気になりました。
やはり距離が短いからでしょうか・・・。
下の画像はエンブラエル170の安全のしおりです。
そうこうしているうちに、もう福岡へ到着です。
水平で飛行している時間は約15分ぐらいであとは離着陸のためにとられます。
そして、無事に福岡に到着したところは到着専用のターミナルの第3ターミナルというところでした。
松山まで福岡から飛行機で出発するときは第1ターミナルから出ますが、到着のターミナルと出発のターミナルが違うというのは聞いたことがありません。
ターミナルが違うので、到着したターミナルから出発ターミナルまでどうやって飛行機は移動するのだろうかと思いました。
ここから相当長い通路を通りまして、さらに長い道のりを経て地下鉄の福岡空港駅に着きましたら、もうとてもしんどくてたまりませんでした。
といっても、目的地はまだまだ先にあります。急がなければいけません。モノポリーナイトの開始時間が迫っているので真っ先にモノポリーナイトの会場へ行かなければいけません。
モノポリーナイトの会場は、地下鉄で中洲川端駅で降りて中洲を通った先にあります。
福岡に住んでいらっしゃる方はご存知かもしれませんが、中州は飲み屋街として知られていますので、私のような旅行者にとっては、しっかり自分をガードする必要があります。
そうこうしているうちに、目的地に到着しました。会場はバーなのですが、ここでモノポリーナイトが開催さrました。
ここは水槽がお店の中にあってそれが海の中にいる感じをお客さんに与えているのです。
私は、モノポリーの世界でははるか遠く松山からきていることは知られていますので、私が来た時には歓迎してくださいました。
しばらくの間、食事をとったりいろいろなモノポリーの話をしたりしました。松山ではもうモノポリーのサークルの運営が困難な状況で九州のモノポリーサークルの方とも話をして、モノポリークラブをどうするかを考えることにしていました。
それで、ちょうど福岡のモノポリーサークルの方とお話しできましたので、今の現状をお話しして意見を聞いてきました。
やはり九州のモノポリーサークルもメンバーの皆様の日程が合わないために例会が開催できない状況になっているそうです。
それで、やはりここは気長に待ったほうがいいと思うよいうアドバイスをいただきました。
私が到着したときは、すでにモノポリーをしている途中だったので自分がモノポリーができるまでいろいろな話をしたり、今の自分の状況をお話ししたりしました。
ようやく、私がモノポリーをするとなりますと8人でプレイすることになりました。
ゲームをしていて明らかに腕が落ちていることに気付きました。
何のいいところもない状態で破産したところで、ホテルに電話をしてみなさんとお別れしてホテルに向かいました。
中州は人が多くて急いでいる人にとりましては大変です。中州は歓楽街なので土曜日の夜は人通りが多くてとても大変です。
なんとか中洲川端駅の近くの大通りまで来るともう安心です。それでも、人通りが多いこと・・・。松山とは比べ物になりません。
ホテルに着いたのが夜の10時半前だったと思います。
とてもくたくたになっていたので、シャワーを暑いお湯で浴びてパジャマに着替えて寝ました。
ここまで、モノポリー日本選手権九州地区大会のレポートの前半をお送りいたしました。
後半では、大会当日の模様を送りいたします。
どうかお楽しみに。
2009年06月12日
スパムコメント・トラックバックの対策のお知らせ
松山モノポリークラブ公式ブログ「モノポリーやろうぜ!」にいつもアクセスしていただきましてありがとうございます。
最近、スパムコメントおよびスパムトラックバックがこのi-yoブログにまで来るようになりました。
そこで、スパムコメントの対策としてi-yoブログのほうで画像認証を導入していただいていますが、今のところ効果を見出しておりません。
そこで、現在のところ「モノポリーやろうぜ!」においてのスパム対策についてお知らせいたします。
今のところの対策としては次の方法を行っています。
1)スパムコメント・トラックバックがあった場合はすべて削除する。
2)スパムコメント・トラックバックを発信したIPアドレスからは今後コメント・トラックバックができないようにする。
スパムコメントをしたIPアドレスからは、今後コメント・トラックバックができません。あらかじめご了承ください。
3)IPアドレスを基にプロバイダに通報する。
以上の措置をとっています。
今のところ、スパム対策としては今のところ以上3点を行っています。
それでも、スパムがやまない場合はすべてのコメント・トラックバックをできないようにするしか方法がないことにもなりますので、あらかじめご了承ください。
それでは、どなた様もスパムコメント・トラックバックには十分お気をつけてください。
以上、お知らせでした。
最近、スパムコメントおよびスパムトラックバックがこのi-yoブログにまで来るようになりました。
そこで、スパムコメントの対策としてi-yoブログのほうで画像認証を導入していただいていますが、今のところ効果を見出しておりません。
そこで、現在のところ「モノポリーやろうぜ!」においてのスパム対策についてお知らせいたします。
今のところの対策としては次の方法を行っています。
1)スパムコメント・トラックバックがあった場合はすべて削除する。
2)スパムコメント・トラックバックを発信したIPアドレスからは今後コメント・トラックバックができないようにする。
スパムコメントをしたIPアドレスからは、今後コメント・トラックバックができません。あらかじめご了承ください。
3)IPアドレスを基にプロバイダに通報する。
以上の措置をとっています。
今のところ、スパム対策としては今のところ以上3点を行っています。
それでも、スパムがやまない場合はすべてのコメント・トラックバックをできないようにするしか方法がないことにもなりますので、あらかじめご了承ください。
それでは、どなた様もスパムコメント・トラックバックには十分お気をつけてください。
以上、お知らせでした。
2009年05月13日
松山モノポリークラブの現在の状況について
松山モノポリークラブの現在の状況についてお知らせします。
5月現在、例会の開催を停止していますが、現在参加者を募っているところです。
しかしながら、現在開催のめどは立っておりません。
参加者を募っていますが、まだ例会を開催できるほどの状態ではありません。
松山モノポリークラブの活動の再開は、もうしばらくかかる見込みです。
もし、活動を再開できる状態になりましたら、ブログ、および掲示板でお知らせいたします。
松山モノポリークラブの活動を休止している間の代替策として、現在香川県で活動しております瀬戸シーサイドモノポリークラブ(略称SSMC)の活動のご案内を差し上げることにしています。
SSMCの活動の間隔は約3カ月に一度です。
もし、SSMCの例会開催の連絡がございましたらお知らせしたいと思います。
現在のところ、松山でのモノポリークラブの活動の予定はたっていません。
ご了承いただきますようお願いいたします。
それまでの間、当ブログではモノポリーに関する大会および、催しのレポートをお送りする予定です。
今後とも、どうかよろしくお願いします。
2009年04月06日
松山モノポリークラブ3月例会報告
ただいまより、3月14日に行われました松山モノポリークラブ3月例会の模様をお伝えします。
今回は、日本で初めて発売されました本格的な地方版モノポリーである秋田県版モノポリー(通称ウゴポリー)を使用しました。
まず最初は、外箱からご覧いただきましょう。

次は、ボードの部分です。

カードもご覧いただきましょう。なお、秋田県版モノポリーでは「チャンス」は「秋田小町からの恋文」、「共同基金」は「秋田券」となっています。
次は、かまくらをご覧いただきましょう。通常版モノポリーでは家に当たるところです。

次は、旅館をご覧いただきましょう。なお、旅館は秋田杉でできているそうです。また、通常版ではホテルに当たるものです。

権利書も秋田県の各市町村の地名が掲載されています。

紙幣は、縦書きです。珍しいものです。なお、秋田県版モノポリーの通貨単位は「ジェンコ」と言います。

次は、駒をご覧いただきましょう。駒は秋田犬をもとにして作っています。
結構小さいですね。

そうこうしているうちに、参加してくださっている方が会場に到着しました。
さっそく、始めることにしました。
今回は、次のルールでモノポリーをプレイしました。
1)現金を2倍の3000ドルにする。
2)権利書は、4枚配布し、4枚のセットの中から一番最後のスタート順の人から定価で買う。
ただし、配布の際のカラーグループの種類は同じ場合のやり直しを行わないことにする。
3)誰かが1周して「GO」マスの通過するまで一切の交渉、家・ホテルの建設は認められない。
さて、今回も二人だけの参加でした。
いくらバリエーションを使用しても、二人だけの参加ではかなりさみしいといえます。
それで、1ゲームを終わったところで例会を終わりにすることにしました。
それで、あと一人の参加で例会を再開するに当たってスケジュールについて参加してくださった人に聞きましたら、休日は支障なく参加できるとのことでした。
そして、だいぶ早い時間ではありますが例会を終了することとなりました。
時間は6時より早い時間でした。
・・・実は、4月からは不定期の開催にしました。
再開時期は未定です。状況によっては再開されない可能性があります。
ということで、参加者を募集しています。参加される方は、このブログにコメントをいただけるか、ブログ管理者にご連絡ください。
今回は、日本で初めて発売されました本格的な地方版モノポリーである秋田県版モノポリー(通称ウゴポリー)を使用しました。
まず最初は、外箱からご覧いただきましょう。
次は、ボードの部分です。
カードもご覧いただきましょう。なお、秋田県版モノポリーでは「チャンス」は「秋田小町からの恋文」、「共同基金」は「秋田券」となっています。
次は、かまくらをご覧いただきましょう。通常版モノポリーでは家に当たるところです。
次は、旅館をご覧いただきましょう。なお、旅館は秋田杉でできているそうです。また、通常版ではホテルに当たるものです。
権利書も秋田県の各市町村の地名が掲載されています。
紙幣は、縦書きです。珍しいものです。なお、秋田県版モノポリーの通貨単位は「ジェンコ」と言います。
次は、駒をご覧いただきましょう。駒は秋田犬をもとにして作っています。
結構小さいですね。
そうこうしているうちに、参加してくださっている方が会場に到着しました。
さっそく、始めることにしました。
今回は、次のルールでモノポリーをプレイしました。
1)現金を2倍の3000ドルにする。
2)権利書は、4枚配布し、4枚のセットの中から一番最後のスタート順の人から定価で買う。
ただし、配布の際のカラーグループの種類は同じ場合のやり直しを行わないことにする。
3)誰かが1周して「GO」マスの通過するまで一切の交渉、家・ホテルの建設は認められない。
さて、今回も二人だけの参加でした。
いくらバリエーションを使用しても、二人だけの参加ではかなりさみしいといえます。
それで、1ゲームを終わったところで例会を終わりにすることにしました。
それで、あと一人の参加で例会を再開するに当たってスケジュールについて参加してくださった人に聞きましたら、休日は支障なく参加できるとのことでした。
そして、だいぶ早い時間ではありますが例会を終了することとなりました。
時間は6時より早い時間でした。
・・・実は、4月からは不定期の開催にしました。
再開時期は未定です。状況によっては再開されない可能性があります。
ということで、参加者を募集しています。参加される方は、このブログにコメントをいただけるか、ブログ管理者にご連絡ください。
2009年03月13日
第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ例会レポート
ただ今から、2月15日に行われました瀬戸シーサイドモノポリークラブ第4回例会のレポートをお送りいたします。
瀬戸シーサイドモノポリークラブは、香川県の宇多津および坂出を活動の中心としているモノポリーサークルです。
主に活動の中心はミクシィを主体にしています。
会員の募集、例会の告知、詳細な情報交換の一切をミクシィで行っています。
私もミクシィでこの瀬戸シーサイドモノポリークラブを知りまして、例会が開催されるたびに参加しております。
前回から約1年の間隔が開きましたので、例会の連絡があった時は移動の問題もあって考えたのですが、例会に参加することにしました。
往復JRの特急で出かけましたので、まず最初の写真はJR松山駅構内をご覧いただきましょう。

松山駅は車両基地が駅の構内にありまして、鉄道に興味のある方は特に注目されているらしいようですが・・・今のところは私個人としては長旅の出発点です。
私が駅に到着した時から特急に乗るまでは、全く油断できないものがあります。
乗り遅れてしまっては元も子もありません。
昼食を買いそろえて改札口へ向かいました。そのあとで、特急の到着を待ちました。
特急電車は松山で折り返します。ですから、到着すると特急に乗りこむことができます。
さて、何しろ時間が少なくて特急が到着した後ですぐに乗り込んだものですから、車両とかはあんまり写していません。
さて、次の写真はJR四国が誇る特急電車8000系の内部の様子をご覧いただきましょう。

とにかく、今回はあまり時間に余裕がなかったものですから、あんまり写真は撮っていません。
次の画像は、堀江海岸の風景です。堀江駅を過ぎますと海が見えるところがあります。
そのところを写したものです。

今治に到着するまでまだ時間がありますので、その間に松山駅で買ってきたサンドイッチを食べました。

やはり、列車の魅力は車内で昼食をとれるということです。
バスは、とてもじゃないけれど揺れが激しくて昼食をとれませんが、列車なら大丈夫なのですが、今回乗った列車はなぜか振動が激しかったです。
次の写真は、伊予西条駅にある四国鉄道文化館です。

そして、川之江からしばらくの間は海が見えるところがあります。

さて、宇多津駅には定刻通り1時半に到着しました。
駅に着きますと、SSMCの主催者であるぐりりんさんが、改札口で出迎えてくださいました。
駅前で昼食を皆様と取っていて、私をお出迎えするためにちょっとだけ出てきていたのでした。私とぐりりんさんは、皆様が昼食を取っているところへ出かけました。
そして、今回SSMCに参加された皆様とご挨拶をいたしました。
昼食の後で、私たち一行は、一緒に今回の会場へ向かいました。今回もそうですが、会場は公共の施設なので午後5時には閉まってしまいます。ですから、なるべく素早いプレイを心掛けました。
写真は、ゲームの途中、私が破産した後で一枚収めたところです。

会場は、瀬戸大橋線が見えるところにあります。

会場内部の別の部分も写しました。

何しろプレイに熱中していてレポートが覚えていないくらいでした。
今回の会場で2ゲーム、そして今回SSMCに参加された方々はいずれも遠いところからご参加いただきましたので、皆様と一緒にSSMCのくみこさんの家でモノポリーをプレイしました。
まず、ゲームは6人で私は2番目でした。あまりにも覚えていないので思い出すのも大変ですが、オレンジを交渉してそろえたところは覚えています。手前にたくさんの人がいて、私はフリーパーキングのところにいたのでこれは大チャンスだと思いました。
まず、交渉してかなり出費をしてオレンジをそろえててました。それで、あるだけの投資をして家を7軒買いました。
オレンジに家が建つと、ここからは展開が速くなります。ダークパープル、ライトブルー、ライトパープルにそれぞれ家が建ちました。
オレンジは強いですが、それなりのリスクがあります。誰もオレンジに入ってくれないともろいものです。
そうこうしているうちに、もう特急に乗らないといけない時間です。これ以上遅くなると次の日に支障が出ます。
私はくみこさんに宇多津駅まで送っていただきました。そして、急いで駅の中に入りました。
さて、宇多津駅に着きますと改札口には駅員がいません。みどりの窓口も閉まっています。みどりの窓口が閉まっていると、指定席の指定ができません。それで仕方がないのでホームまで上がっていきました。

すでに、特急「いしづち」が停車しています。もう少しすると特急「しおかぜ」が宇多津駅に入ってきます。
下の写真は、別モードで写したものです。

しばらくして、特急「しおかぜ」が入ってきました。宇多津駅で「しおかぜ」と「いしづち」を連結します。

モードを切り替えてもう一枚・・・。

連結作業が終わるとドアが開きます。そうして、私は列車に乗り込んだのでした。
さて、往復指定券で買ったのですが、指定席は駅で指定する必要がありますので、誰もいないとなると困ります。
仕方がなくて、車掌に聞いたのですが、空いている席に座って車掌が来たときに指定の確認をすればいいとのことでした。
さて、松山へはここから2時間です。結構長い時間です。
とはいえ、かなりのお客さんです。もちろん、松山までは停車駅がありますのでそこで降りられる方もおられるわけで、駅が進むごとに乗客も減っていきます。
そうこうしているうちに、列車は宇多津駅を出発しました。指定席車両のあるところは全体の両端の部分だけです。後ろのほうを見た時は全く空いている席がなかったのですが、列車が動いているのでどうすることもできません。多度津駅では停車時間がかなりあったはずなので多度津駅まではデッキに立っていました。
多度津駅に着くとすぐさまホームに出て前のほうの車両に乗り込みました。
こうして、空いている座席を確保したのでした。
さて、松山まではとても長い時間です。特に夜はそれがはっきり感じられるのです。
振動があるので寝付こうとしても無理があるのでレポートを書くのも困難が伴います。
そして、宇多津駅を出発したのが7時台だったのですが、松山には9時半前に着きました。
長らくのご観覧お疲れ様でした。
よろしければ、ご感想をお書き込みください。
ここまで、第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ(SSMC)のレポートをお送りしました。
瀬戸シーサイドモノポリークラブは、香川県の宇多津および坂出を活動の中心としているモノポリーサークルです。
主に活動の中心はミクシィを主体にしています。
会員の募集、例会の告知、詳細な情報交換の一切をミクシィで行っています。
私もミクシィでこの瀬戸シーサイドモノポリークラブを知りまして、例会が開催されるたびに参加しております。
前回から約1年の間隔が開きましたので、例会の連絡があった時は移動の問題もあって考えたのですが、例会に参加することにしました。
往復JRの特急で出かけましたので、まず最初の写真はJR松山駅構内をご覧いただきましょう。
松山駅は車両基地が駅の構内にありまして、鉄道に興味のある方は特に注目されているらしいようですが・・・今のところは私個人としては長旅の出発点です。
私が駅に到着した時から特急に乗るまでは、全く油断できないものがあります。
乗り遅れてしまっては元も子もありません。
昼食を買いそろえて改札口へ向かいました。そのあとで、特急の到着を待ちました。
特急電車は松山で折り返します。ですから、到着すると特急に乗りこむことができます。
さて、何しろ時間が少なくて特急が到着した後ですぐに乗り込んだものですから、車両とかはあんまり写していません。
さて、次の写真はJR四国が誇る特急電車8000系の内部の様子をご覧いただきましょう。
とにかく、今回はあまり時間に余裕がなかったものですから、あんまり写真は撮っていません。
次の画像は、堀江海岸の風景です。堀江駅を過ぎますと海が見えるところがあります。
そのところを写したものです。
今治に到着するまでまだ時間がありますので、その間に松山駅で買ってきたサンドイッチを食べました。
やはり、列車の魅力は車内で昼食をとれるということです。
バスは、とてもじゃないけれど揺れが激しくて昼食をとれませんが、列車なら大丈夫なのですが、今回乗った列車はなぜか振動が激しかったです。
次の写真は、伊予西条駅にある四国鉄道文化館です。
そして、川之江からしばらくの間は海が見えるところがあります。
さて、宇多津駅には定刻通り1時半に到着しました。
駅に着きますと、SSMCの主催者であるぐりりんさんが、改札口で出迎えてくださいました。
駅前で昼食を皆様と取っていて、私をお出迎えするためにちょっとだけ出てきていたのでした。私とぐりりんさんは、皆様が昼食を取っているところへ出かけました。
そして、今回SSMCに参加された皆様とご挨拶をいたしました。
昼食の後で、私たち一行は、一緒に今回の会場へ向かいました。今回もそうですが、会場は公共の施設なので午後5時には閉まってしまいます。ですから、なるべく素早いプレイを心掛けました。
写真は、ゲームの途中、私が破産した後で一枚収めたところです。
会場は、瀬戸大橋線が見えるところにあります。
会場内部の別の部分も写しました。
何しろプレイに熱中していてレポートが覚えていないくらいでした。
今回の会場で2ゲーム、そして今回SSMCに参加された方々はいずれも遠いところからご参加いただきましたので、皆様と一緒にSSMCのくみこさんの家でモノポリーをプレイしました。
まず、ゲームは6人で私は2番目でした。あまりにも覚えていないので思い出すのも大変ですが、オレンジを交渉してそろえたところは覚えています。手前にたくさんの人がいて、私はフリーパーキングのところにいたのでこれは大チャンスだと思いました。
まず、交渉してかなり出費をしてオレンジをそろえててました。それで、あるだけの投資をして家を7軒買いました。
オレンジに家が建つと、ここからは展開が速くなります。ダークパープル、ライトブルー、ライトパープルにそれぞれ家が建ちました。
オレンジは強いですが、それなりのリスクがあります。誰もオレンジに入ってくれないともろいものです。
そうこうしているうちに、もう特急に乗らないといけない時間です。これ以上遅くなると次の日に支障が出ます。
私はくみこさんに宇多津駅まで送っていただきました。そして、急いで駅の中に入りました。
さて、宇多津駅に着きますと改札口には駅員がいません。みどりの窓口も閉まっています。みどりの窓口が閉まっていると、指定席の指定ができません。それで仕方がないのでホームまで上がっていきました。
すでに、特急「いしづち」が停車しています。もう少しすると特急「しおかぜ」が宇多津駅に入ってきます。
下の写真は、別モードで写したものです。
しばらくして、特急「しおかぜ」が入ってきました。宇多津駅で「しおかぜ」と「いしづち」を連結します。
モードを切り替えてもう一枚・・・。
連結作業が終わるとドアが開きます。そうして、私は列車に乗り込んだのでした。
さて、往復指定券で買ったのですが、指定席は駅で指定する必要がありますので、誰もいないとなると困ります。
仕方がなくて、車掌に聞いたのですが、空いている席に座って車掌が来たときに指定の確認をすればいいとのことでした。
さて、松山へはここから2時間です。結構長い時間です。
とはいえ、かなりのお客さんです。もちろん、松山までは停車駅がありますのでそこで降りられる方もおられるわけで、駅が進むごとに乗客も減っていきます。
そうこうしているうちに、列車は宇多津駅を出発しました。指定席車両のあるところは全体の両端の部分だけです。後ろのほうを見た時は全く空いている席がなかったのですが、列車が動いているのでどうすることもできません。多度津駅では停車時間がかなりあったはずなので多度津駅まではデッキに立っていました。
多度津駅に着くとすぐさまホームに出て前のほうの車両に乗り込みました。
こうして、空いている座席を確保したのでした。
さて、松山まではとても長い時間です。特に夜はそれがはっきり感じられるのです。
振動があるので寝付こうとしても無理があるのでレポートを書くのも困難が伴います。
そして、宇多津駅を出発したのが7時台だったのですが、松山には9時半前に着きました。
長らくのご観覧お疲れ様でした。
よろしければ、ご感想をお書き込みください。
ここまで、第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ(SSMC)のレポートをお送りしました。
2009年02月24日
松山モノポリークラブ2009年2月例会報告
ただ今から2月14日に行われました松山モノポリークラブ2月例会のレポートをお送りいたします。
今回も私ともう一人の二人だけの参加でした。

今回は次のルールでモノポリーのゲームを行いました。
1)現金を2倍にする。(つまり3000ドルスタート)
2)権利書を最初に4枚配布し、その代金を定価で支払う。
なお、権利書配布の際のカラーグループの重複は有効とする。
3)誰かがボードを一周して「GO」マスを通過するまで一切の交渉、家・ホテルの建築はできない。
それでスタートしました。今回は現金を倍にした関係で土地の購入に関しては支障が出ませんでした。
通常の初期現金で2人でする場合は、どうしても足りなくなります。
それで、よくお分かりにならないかと思いますが、ダークパープルからオレンジまで家・ホテルがびっしり建ちました。
結局、私の勝ちでしたが、さすがに二人ですからやはり駆け引きができないところに大きな問題があるといえます。
とはいえ、今現在では定期的に来てくださるか方が一人しかいらっしゃらない現状ですので、どうするこもできません。
それで、ゲームを終えた後で話をしました。
もちろん、今の現状を打開する方法について話し合ったのですが・・・。
話し合ったことは次の通りです。
1)オンラインゲームによるモノポリーの活用
できれば、無料で使用できるソフト、およびウェブサイトの活用。
2)チャットルームの開設
チャットをしてどなたかが参加を表明していただければ会場を案内する。
それから、今後の活動方針についていくつか提案がありました。
そして、松山モノポリークラブの今後の活動について考えたのですが、
1.参加者が現れても次回以降に参加してくださることがないので、費用負担を次から改めて初めて参加される方は、無料にする。
つまり、初めて参加された方をモノポリークラブに定着してもらうための方針です。2回目からは会場費を頂戴することにします。
2.会場費を同じ会場を使っているゲームサークルと同じにする。
いままではモノポリークラブの方が高かったんで、それを改善する。
これまでは、松山モノポリークラブが会場費が500円かかったのですが、これを同じ会場を使っているゲームサークルと同じ300円にします。
3.なるべく非営利の方針に徹する。
これは、提案がありましたので、そうすることにしました。
会場費のことを考えるとなるほどと思うことがあります。
それらを話し合った後でいろいろ考えた結果、次の結論を出しました。
1)4月から不定期の開催にする。
2)それまで、オンラインによるモノポリーを活用する。
3)チャットでモノポリークラブに参加される方を募集し、参加される方が現れたらホームページをご案内する。
4)再開の時点で会場の確保に入り、それから改めて正式なご案内を行う。
5)会場にもよりますが、再開後最初の例会は会場費を原則無料にする。
・・・ということで、
それで、定期での開催は2009年3月で最後となります。
次回は3月14日(土)ホワイトデーの15:00~21:00の開催です。
再開がいつごろになるのかは未定なため、できれば多くの参加者があればと思います。
今回も私ともう一人の二人だけの参加でした。
今回は次のルールでモノポリーのゲームを行いました。
1)現金を2倍にする。(つまり3000ドルスタート)
2)権利書を最初に4枚配布し、その代金を定価で支払う。
なお、権利書配布の際のカラーグループの重複は有効とする。
3)誰かがボードを一周して「GO」マスを通過するまで一切の交渉、家・ホテルの建築はできない。
それでスタートしました。今回は現金を倍にした関係で土地の購入に関しては支障が出ませんでした。
通常の初期現金で2人でする場合は、どうしても足りなくなります。
それで、よくお分かりにならないかと思いますが、ダークパープルからオレンジまで家・ホテルがびっしり建ちました。
結局、私の勝ちでしたが、さすがに二人ですからやはり駆け引きができないところに大きな問題があるといえます。
とはいえ、今現在では定期的に来てくださるか方が一人しかいらっしゃらない現状ですので、どうするこもできません。
それで、ゲームを終えた後で話をしました。
もちろん、今の現状を打開する方法について話し合ったのですが・・・。
話し合ったことは次の通りです。
1)オンラインゲームによるモノポリーの活用
できれば、無料で使用できるソフト、およびウェブサイトの活用。
2)チャットルームの開設
チャットをしてどなたかが参加を表明していただければ会場を案内する。
それから、今後の活動方針についていくつか提案がありました。
そして、松山モノポリークラブの今後の活動について考えたのですが、
1.参加者が現れても次回以降に参加してくださることがないので、費用負担を次から改めて初めて参加される方は、無料にする。
つまり、初めて参加された方をモノポリークラブに定着してもらうための方針です。2回目からは会場費を頂戴することにします。
2.会場費を同じ会場を使っているゲームサークルと同じにする。
いままではモノポリークラブの方が高かったんで、それを改善する。
これまでは、松山モノポリークラブが会場費が500円かかったのですが、これを同じ会場を使っているゲームサークルと同じ300円にします。
3.なるべく非営利の方針に徹する。
これは、提案がありましたので、そうすることにしました。
会場費のことを考えるとなるほどと思うことがあります。
それらを話し合った後でいろいろ考えた結果、次の結論を出しました。
1)4月から不定期の開催にする。
2)それまで、オンラインによるモノポリーを活用する。
3)チャットでモノポリークラブに参加される方を募集し、参加される方が現れたらホームページをご案内する。
4)再開の時点で会場の確保に入り、それから改めて正式なご案内を行う。
5)会場にもよりますが、再開後最初の例会は会場費を原則無料にする。
・・・ということで、
4月から休会とさせていただくことになりました。
それで、定期での開催は2009年3月で最後となります。
次回は3月14日(土)ホワイトデーの15:00~21:00の開催です。
再開がいつごろになるのかは未定なため、できれば多くの参加者があればと思います。
2009年02月08日
2008年度モノポリー日本選手権近畿地区大会レポート
ただ今より、2008年11月16日に行われましたモノポリー日本選手権近畿地区大会のレポートをお送りいたします。
まずはじめに、行きと帰りのルートについてお話しましょう。
行きは松山観光港からフェリーで神戸六甲アイランドへ、そこから連絡バスでJR住吉駅へそして大阪へ向かいました。帰りは伊丹空港から飛行機で松山へ帰りました。
それでは、レポートを始めましょう。最初は松山観光港からです。私が松山観光港に着いたときは、名古屋へ向かったときと違ってあんまりお客さんもいませんでした。
下の写真はシーボーンアートと言いまして一番小さい部品まで、すべて作品を構成しているものなのだそうです。

雨が降ったこともあるのでしょうか、かなり少なめです。乗船手続きをして乗船しましたが、乗る前にいくつか写しました。松山観光港の建物も今回はきっちり撮影できました。

今回乗船したのは「さんふらわあ こがね」という船です。この船はダイヤモンドフェリーの運航です。

この松山に寄港する航路はフェリーさんふらわあの名称のもとで営業しています。最近、松山に寄港する便が1日1便になったのでそれまで運航していた関西汽船とダイヤモンドフェリーで1隻づつ運航することになったのです。それまでは、この船は関西汽船の船でした。それで、このたびダイヤモンドフェリーによる運航へ変わったのです。
今回は時間にゆとりを持って撮影しました。
まずはじめに、「さんふらわあ こがね」の入り口のレリーフです。最近改修されたようです。

外に出て、ファンネルを写しました。Dの文字がおわかりでしょうか?ここは甲板がぬれていたので、どうかというところだったのですが、松山観光港の建物の撮影は今回はうまくいきました。





さて、この船にはレポートを書いてりすることのできるフリースペースのようなところが見当たらなかったので、探したのですが、見つけたところはとても大きな部屋でもともとは2等のために使われていたと思われるところです。


レポートを書きながら、いろいろ考えていると放送があって車両積み込みのために出港が遅れるとのことでした。
レポートを書いていると、9時過ぎにようやく出港しました。出港の際はテーブルがものすごく揺れます。とても書いている状態とはいえない中でしばらく書き続けたところで、振動がましになったところで、今治入港が22時35分になるという放送がありました。
部屋にデジカメを置いてきていたので、私はデジカメをこのところへ持ってきて何枚か写しました。
おやつを食べていると、時間も過ぎていくようです。フリースペース「こがねホール」にはコンセントがあります。コンセントの存在は、パソコン、デジカメ、携帯電話を持っている人にとっては重要なポイントです。
だいぶ遅くなったので寝ることにしました。神戸に着くのは何時だろうか、雨は降らないだろうかと思いつつ・・・。
次の日、神戸に着いてみると本降りの雨でした。いかなるときにも雨は本当にいやなものです。JR住吉駅へ行くときのバスの中はあんまり混んでいませんでしたが、フェリーバスは駅の近くのバス停に止まるので、そこから先は傘がいります。傘をさしながら、雨はとてもいやなものだと思いました。
電車で大阪へ行きましたが車中から外を見ても結構雨が降っているのがわかります。
大阪駅に着くと、真っ先に会場の毎日インテシオへ向かいました。そうする方が、会場に入れなかったとしても、覚えることができます。地下道で行ったのですが、地下道にはいろいろな駅、建物の入り口がありました。
阪神梅田、西梅田、ハービス大阪・・・ハービス大阪からは空港行きバスが発着するのでどこから伊丹空港へいくか、しばらく考えてみました。
会場はまだ開いていなくて、建物にも入れなかったので、梅田駅へ戻って朝マックをしてまた会場へ向かいました。
さて、会場である毎日インテシオについてお話しましょう。ここは毎日新聞の大阪本社があるところにある建物で階段状の庭園があるところです。
決まった時間になると、自動的にスプリンクラーのようなものが作動して、霧が出てきたような感じになります。


会場へ入ろうとしましたが、会場の設営に時間がかかったようで、しばらく待たされました。その後は急いで会場へ行って受付を済ませてボードを設営しました。

写真は会場内部を写したものです。

さて、ここからはゲームの模様をお伝えいたします。
第1ゲームはちょっと大変でした。オレンジをそろえようとしましたが、なかなか大変です。そうこうしているうちにライトパープルを自力でそろえたので家を建ててみました。それを見てほかの人も動きます。ダークブルーに家が建ちます。そして、ダークブルーの3軒のところに私を含めて2人も入りました。
最後、ダークブルーの人にオレンジを売ろうとしましたが時間切れになりました。
さて、第2ゲームは昼食を挟んで行われます。建物の中のコンビニでサンドイッチを買って、それを会場へ持って行って食べました。
ちょっとした時間の間に展示されているモノポリーの各種をご覧いただきましょう。


これは、サンデー&マガジン版モノポリーで皆さんがとても興味を持たれていたものです。

この大会で、ひときわ目を引いたのが、大阪版モノポリーでした。


第2ゲームは、とても悲惨すぎました。第1投で所得税に入ってしまいました。
現金が少ないのでまずライトブルーをそろえさせてホテル残しでそのほかの現金と権利書をもらってきました。そしてライトパープルをそろえて家を12軒建てました。
ところが刑務所からでないといってさいころを振ったダイスが4のゾロ目!!しかもオレンジのホテル!!!一発で家が総崩れになって、そのまま破産となりました。
このゲームは、なんとカードの指示による銀行破産でモノポリー勝ちが成立しました。
休憩を少ししてから、第3ゲームをします。ゲームに先立ち、モノポリー勝ちをした人の確認が行われました。
第3ゲームは3人で行いました。3人だとゲームがしんどくなります。今回もまたはじめから現金の支出が多く、お話になりません。ライトブルーをもらってきてホテルまで建てましたが、これでも勝ち切れません。なにかと今日の大会は現金が少ないようです。
一人破産させましたが、このとき、すでに追いかけられない状態で2位ながら破産しました。
さて、閉会式ですがすでに3連続モノポリー勝ちをした人が1名いたので残りのすでに2連続モノポリー勝ちした人で「ダイスでGO!」をしました。これはダイスを振って先にGOマスに到達した人の勝ちとなるもので、大会で全国大会の代表を決める際によく使われます。また、決勝卓のある大会でも決勝卓へいける人を決めるために使われます。
最初にボードを一周してGOマスを通過した人が2人目の近畿地区大会代表になりました。
閉会式では、賞品の抽選でしたがすでに賞品をいただいている関係でしょうか、何ももらえませんでした。
すべての2008年のモノポリー大会の予定が終わりました。次は秋までモノポリーの大会に出る予定はありません。
さて、毎日インテシオはとても梅田からは遠いので、物は試しでハービス大阪からリムジンバスに乗りました。ちょっと迷いましたが、難なくたどり着いて着いていたバスに乗り込みました。
時間通りにバスは出発して、マルビルを経由して伊丹空港へ向かいます。定時運航の面でバスは問題がありますが、リムジンバスは高速道路に入ってしばらくしてもう伊丹空港に着くというアナウンスです。
そして、驚くほど楽チンで伊丹空港に着きました。
伊丹空港で夕食を取り、そして早めに手荷物検査場へ向かいました。
この日は天候が悪く、飛行機がだいぶ遅れているようでした。
座席は満席に近い状態で、大変な状態でした。
そんな中で、1時間に満たないのですが松山へ帰りました。機材はボーイング767-300でした。
さて、飛行機の中で何枚か写しましたのでどうかご覧ください。

これは安全のしおりです。

これは全日空の機内誌「翼の王国」です。

飛行機は定刻通り松山空港に到着しました。そして、自分の家の近くを通るバスに乗って家に帰りました。
ここまで、2008年11月16日に行われましたモノポリー日本選手権近畿地区大会のレポートをお送りしました。
長らくのご観覧ありがとうございました。
まずはじめに、行きと帰りのルートについてお話しましょう。
行きは松山観光港からフェリーで神戸六甲アイランドへ、そこから連絡バスでJR住吉駅へそして大阪へ向かいました。帰りは伊丹空港から飛行機で松山へ帰りました。
それでは、レポートを始めましょう。最初は松山観光港からです。私が松山観光港に着いたときは、名古屋へ向かったときと違ってあんまりお客さんもいませんでした。
下の写真はシーボーンアートと言いまして一番小さい部品まで、すべて作品を構成しているものなのだそうです。
雨が降ったこともあるのでしょうか、かなり少なめです。乗船手続きをして乗船しましたが、乗る前にいくつか写しました。松山観光港の建物も今回はきっちり撮影できました。
今回乗船したのは「さんふらわあ こがね」という船です。この船はダイヤモンドフェリーの運航です。
この松山に寄港する航路はフェリーさんふらわあの名称のもとで営業しています。最近、松山に寄港する便が1日1便になったのでそれまで運航していた関西汽船とダイヤモンドフェリーで1隻づつ運航することになったのです。それまでは、この船は関西汽船の船でした。それで、このたびダイヤモンドフェリーによる運航へ変わったのです。
今回は時間にゆとりを持って撮影しました。
まずはじめに、「さんふらわあ こがね」の入り口のレリーフです。最近改修されたようです。
外に出て、ファンネルを写しました。Dの文字がおわかりでしょうか?ここは甲板がぬれていたので、どうかというところだったのですが、松山観光港の建物の撮影は今回はうまくいきました。
さて、この船にはレポートを書いてりすることのできるフリースペースのようなところが見当たらなかったので、探したのですが、見つけたところはとても大きな部屋でもともとは2等のために使われていたと思われるところです。
レポートを書きながら、いろいろ考えていると放送があって車両積み込みのために出港が遅れるとのことでした。
レポートを書いていると、9時過ぎにようやく出港しました。出港の際はテーブルがものすごく揺れます。とても書いている状態とはいえない中でしばらく書き続けたところで、振動がましになったところで、今治入港が22時35分になるという放送がありました。
部屋にデジカメを置いてきていたので、私はデジカメをこのところへ持ってきて何枚か写しました。
おやつを食べていると、時間も過ぎていくようです。フリースペース「こがねホール」にはコンセントがあります。コンセントの存在は、パソコン、デジカメ、携帯電話を持っている人にとっては重要なポイントです。
だいぶ遅くなったので寝ることにしました。神戸に着くのは何時だろうか、雨は降らないだろうかと思いつつ・・・。
次の日、神戸に着いてみると本降りの雨でした。いかなるときにも雨は本当にいやなものです。JR住吉駅へ行くときのバスの中はあんまり混んでいませんでしたが、フェリーバスは駅の近くのバス停に止まるので、そこから先は傘がいります。傘をさしながら、雨はとてもいやなものだと思いました。
電車で大阪へ行きましたが車中から外を見ても結構雨が降っているのがわかります。
大阪駅に着くと、真っ先に会場の毎日インテシオへ向かいました。そうする方が、会場に入れなかったとしても、覚えることができます。地下道で行ったのですが、地下道にはいろいろな駅、建物の入り口がありました。
阪神梅田、西梅田、ハービス大阪・・・ハービス大阪からは空港行きバスが発着するのでどこから伊丹空港へいくか、しばらく考えてみました。
会場はまだ開いていなくて、建物にも入れなかったので、梅田駅へ戻って朝マックをしてまた会場へ向かいました。
さて、会場である毎日インテシオについてお話しましょう。ここは毎日新聞の大阪本社があるところにある建物で階段状の庭園があるところです。
決まった時間になると、自動的にスプリンクラーのようなものが作動して、霧が出てきたような感じになります。
会場へ入ろうとしましたが、会場の設営に時間がかかったようで、しばらく待たされました。その後は急いで会場へ行って受付を済ませてボードを設営しました。
写真は会場内部を写したものです。
さて、ここからはゲームの模様をお伝えいたします。
第1ゲームはちょっと大変でした。オレンジをそろえようとしましたが、なかなか大変です。そうこうしているうちにライトパープルを自力でそろえたので家を建ててみました。それを見てほかの人も動きます。ダークブルーに家が建ちます。そして、ダークブルーの3軒のところに私を含めて2人も入りました。
最後、ダークブルーの人にオレンジを売ろうとしましたが時間切れになりました。
さて、第2ゲームは昼食を挟んで行われます。建物の中のコンビニでサンドイッチを買って、それを会場へ持って行って食べました。
ちょっとした時間の間に展示されているモノポリーの各種をご覧いただきましょう。
これは、サンデー&マガジン版モノポリーで皆さんがとても興味を持たれていたものです。
この大会で、ひときわ目を引いたのが、大阪版モノポリーでした。
第2ゲームは、とても悲惨すぎました。第1投で所得税に入ってしまいました。
現金が少ないのでまずライトブルーをそろえさせてホテル残しでそのほかの現金と権利書をもらってきました。そしてライトパープルをそろえて家を12軒建てました。
ところが刑務所からでないといってさいころを振ったダイスが4のゾロ目!!しかもオレンジのホテル!!!一発で家が総崩れになって、そのまま破産となりました。
このゲームは、なんとカードの指示による銀行破産でモノポリー勝ちが成立しました。
休憩を少ししてから、第3ゲームをします。ゲームに先立ち、モノポリー勝ちをした人の確認が行われました。
第3ゲームは3人で行いました。3人だとゲームがしんどくなります。今回もまたはじめから現金の支出が多く、お話になりません。ライトブルーをもらってきてホテルまで建てましたが、これでも勝ち切れません。なにかと今日の大会は現金が少ないようです。
一人破産させましたが、このとき、すでに追いかけられない状態で2位ながら破産しました。
さて、閉会式ですがすでに3連続モノポリー勝ちをした人が1名いたので残りのすでに2連続モノポリー勝ちした人で「ダイスでGO!」をしました。これはダイスを振って先にGOマスに到達した人の勝ちとなるもので、大会で全国大会の代表を決める際によく使われます。また、決勝卓のある大会でも決勝卓へいける人を決めるために使われます。
最初にボードを一周してGOマスを通過した人が2人目の近畿地区大会代表になりました。
閉会式では、賞品の抽選でしたがすでに賞品をいただいている関係でしょうか、何ももらえませんでした。
すべての2008年のモノポリー大会の予定が終わりました。次は秋までモノポリーの大会に出る予定はありません。
さて、毎日インテシオはとても梅田からは遠いので、物は試しでハービス大阪からリムジンバスに乗りました。ちょっと迷いましたが、難なくたどり着いて着いていたバスに乗り込みました。
時間通りにバスは出発して、マルビルを経由して伊丹空港へ向かいます。定時運航の面でバスは問題がありますが、リムジンバスは高速道路に入ってしばらくしてもう伊丹空港に着くというアナウンスです。
そして、驚くほど楽チンで伊丹空港に着きました。
伊丹空港で夕食を取り、そして早めに手荷物検査場へ向かいました。
この日は天候が悪く、飛行機がだいぶ遅れているようでした。
座席は満席に近い状態で、大変な状態でした。
そんな中で、1時間に満たないのですが松山へ帰りました。機材はボーイング767-300でした。
さて、飛行機の中で何枚か写しましたのでどうかご覧ください。
これは安全のしおりです。
これは全日空の機内誌「翼の王国」です。
飛行機は定刻通り松山空港に到着しました。そして、自分の家の近くを通るバスに乗って家に帰りました。
ここまで、2008年11月16日に行われましたモノポリー日本選手権近畿地区大会のレポートをお送りしました。
長らくのご観覧ありがとうございました。
2009年01月09日
2008年度モノポリー日本選手権九州地区大会レポート
新年明けましておめでとうございます。
とうとう2009年になってしまいました。諸般の事情がありまして、ブログの更新もおろそかになりがちで年を越してしまいました。
だいぶ更新が遅れたことをお詫び申し上げます。
ただいまより、2008年10月26日に行われましたモノポリー日本選手権九州地区大会のレポートをお送りします。
行きはフェリーで小倉へ、そして小倉から列車で博多へ向かいました。
帰りは飛行機で松山へ帰りました。
実をいえば、今年でモノポリーで九州へ行くのは最後になるかもしれません。
いくつか理由を申し上げますと・・・。
福岡は大阪と比べて距離が短い割に、以外と不便なところがあります。
飛行機の最終便は5時半ですし、飛行機代が大阪より高いのです。
安く済むためには船便がありますが、到着が翌朝になるので、その日のうちに帰る必要があるときには話になりません。
大阪は新幹線を使えば最も速く松山へ帰る方法として(とても高いですが)広島まで行ってスーパージェットで帰れますし、何しろ高速バスで帰れるのも魅力です。飛行機は大阪だと19時までに伊丹空港に着けば、その日のうちに帰れます。
高速バスですと、梅田を6時に出る便に乗れば10時半に松山に着きます。
JRは新幹線で岡山まで行けば特急しおかぜで11時半ごろに着きます。
いずれも1時間に1本の間隔で運行されているので大変便利です。
ですから、交通費が高い福岡はモノポリー大会での重要度はなくなりつつあります。
それで、今年でモノポリー大会で九州へ行くのは最後かもしれないと書いたのです。
さて、松山観光港からの様子からお話しましょう。今回はこの前名古屋へ行くとき乗った船より小型の船です。今回もたくさん乗っていました。また夜行であるため団体が多いようです。
船に乗りますとビールを飲む人が多いようです。でも私は今回はお酒は飲まないし、それほどの余裕はありません。
そうこうしているうちに船は松山観光港を定刻通り出港しました。
船旅はいつも楽しいものです。しかし、最近は物騒な世の中です。その辺は用心しています。
11時ごろ、寝台の自分のベッドに入って寝ました。
さて、小倉に着くと7時まで船内で休むことができます。7時に小倉を出ると、ちょうどいいころに博多に着けます。
そんなこともあって5時に小倉に着いた後も船内に残ってベッドで寝ていましたが、6時になるとさすがに準備しなければいけないでしょう。顔を洗って身支度していろいろしつつ横になろうと思っていましたが、6時半を過ぎると船内放送で間もなく7時になるという放送がありましたので、皆さん各自下船して行きます。
私たちのように、7時ぐらいまで残っている人の下船は車両甲板に出て、そこから車両甲板の横の小さな出口から下船します。
いくつか車両甲板の写真をとりましたのでご笑覧ください。
外に出た後でフェリーを写しました。
すぐ下から、前の部分、中央部分、後ろ部分、そして全体を後ろから写したものです。
小倉駅へは歩いて10分ほどです。小倉港が最も便利な港である証左です。
さて、小倉からは快速で博多へ向かいました。電車は国鉄時代のものでした。現在は通勤用で使われているためか、全てロングシートですが、走っているところの感じではだいぶ飛ばしている感じでした。
博多に着くと8時半でした。快速とはいえ1時間半もかかるとは・・・。
近くのお店で朝食をとり、地下鉄で中州川端へ行ってそこから川端商店街を通ってキャナルシティに着きました。そこからかなり歩いてビジネスセンターへ向かうとものすごい時間がかかりました。
会場に着くと9時を過ぎていました。
さて、ここからはゲームの模様をお伝えします。
第1ゲームは私と小学生と2000年度世界チャンピオンとプレイしました。
今回はダイス運に恵まれ、自分で電水をそろえたりしました。特にカードによる収入が多かったです。
まず最初にレッドをそろえてきました。そして6軒から始めてかつかつに家を建てました。とにかく時間制限の関係でモノポリー勝ちするために1回でダメージが大きいものが求められます。するとほかの二人がレッドに入ってくれました。
終盤は世界チャンピオンとの勝負です。イエロー、グリーンをもらっているので、レッドに世界チャンピオンがいるときにイエローかグリーンかどちらかの選択が勝負の分かれ目でした。1回目のチャンスはイエローにして家を建てましたが抜けられてしまいました。
世界チャンピオンのライトパープルにつかまったので、イエローを抵当にして切り抜けました。
2回目のチャンスのときに、お金がだいぶあったので一気にグリーンを抵当から戻して家を全力で建てようとしたら世界チャンピオンが「全部建てなくても大丈夫」といいますから、グリーンは2軒で3.9~4.5Mなのでどうかなと思いつつ6軒建てました。
世界チャンピオンの一投・・・見事ケープタウンに入りました。これで世界チャンピオンは破産し、私が見事モノポリー勝ちしました。
さて、お昼は時間がないのでハンバーガーのお店に行って済ませました。
そして次のゲームまでの間にいろいろなモノポリーを写しておきました。
第2ゲームはとてもさいころの目が悪すぎました。先にダークパープルのホテルに3回以上入ってしまってとても資金がない状態でした。
コマ位置の関係でグリーンをもらってきました。
ライトブルーもできましたが、それは前にだれもいない状態なので無理です。先にダークパープルをそろえた人にオレンジをそろえさせてグリーンをそろえてきました。
グリーンは難しいところです。なかなかうまくいきません。なんとか粘ったのですが・・・。結局3位で破産しました。
続く第3ゲームは3人でプレイしました。第3ゲームはとてもカードの引きが悪い状態でした。イエローをそろえたものの、いいところなく破産しました。
さあ、ここまでくると無事に松山へ帰れるかが焦点です。
キャナルシティからはどうやって空港へ行くかで無事に飛行機に乗れるかが決まります。
帰りは近い駅を教えてもらったので、そこから地下鉄で空港へ向かいました。
そして飛行機は間に合って定刻通り出発したのですが、この日は気流が不安定で機内を撮影できる状況ではありませんでした。暗闇が空を覆ったころ、私の乗った飛行機は松山に着きました。
そして、この日は教会へ寄るために市内へ向かうバス・・・リムジンバスが着くはずでしたが今回はリムジンバスが来ていないので普通便に乗って行きました。普通便は教会の前に止まります。そして、予定よりかなり早く教会に着いたのでした。
ここまで、九州大会の模様をお伝えいたしました。
2008年12月16日
モノポリー日本選手権東海地区大会レポート
ただ今から、10月12日に行われましたモノポリー日本選手権東海地区大会のレポートをお送りいたします。
はじめに、写真がだいぶ多いために記事の公開がだいぶ遅れましたことをおわびもうしあげます。
写真の編集、縮小などに手間がかかるためです。
その点もあらかじめご了承ください。
まずはじめに、松山から名古屋までの経路を簡単に説明いたしましょう。
行きはフェリーで松山から神戸まで行きまして、神戸六甲アイランドから連絡バスで住吉まで移動した後、JRで新大阪まで行き、そこから新幹線で名古屋へ行きました。
名古屋からの帰りは時間の関係で小牧空港から飛行機で帰ったのですが、帰りは満席に近い状況でした。
それでは、往路の松山から名古屋までのところをお話しましょう。
松山観光港からフェリーで出かけたのですが、何しろ神戸方面行きの便数が一日1便に減ってしまったために、8時半というとても早い時間に出発する便に乗らなければなりません。
まず最初の写真は、松山観光港の内部の様子です。

そして、船に乗船いたしまして船のデッキから写しました建物の外観です。船に乗ってからでしょうか、どうしても手ぶれが避けられません。

それで、とてもみっともないものになりましたが、それはそれでいいかもしれません。
次の写真は、船の煙突ファンネルを写したものです。


まあ、こんなものでしょう。
船の中は、特に写すところはないのです。フェリーさんふらわあの所属する船のなかでは、最も古い方に属しますので、あんまりいいところはないのが現状です。
部屋を確認してから、時間が早かったせいでもありますが、レストランで食事をすることにしました。
船内のレストランで食事するのはとても楽しい一時です。
しかしながら、朝はレストランの営業は神戸に到着する前は行わないことになったので相当がっかりです。
食事をしているうちに船は松山観光港を出港しました。
途中、今治に寄港します。その後朝になると神戸六甲アイランドに到着します。そこで神戸で降りる人たちを下した後で、大阪に向かって出港するそうです。
さて、時間が早いので見ることのできるところがあります。
来島海峡大橋です。これほど大きな海峡に橋をかけるのは例がありませんし、今後もないと思われます。
今治に入る前に来島海峡に入るわけですが、撮影の条件が悪過ぎます。
よくても、橋がわかるかどうかわからないくらいの状態でしか写すことができません。
明石海峡では、ライトアップがあるのでわかるのですが・・・。
これでは、暗すぎてまったくわかりづらいと思います。


関門橋では完ぺきに写せたのに、まったくだめです。
来島海峡を過ぎたところで、展望風呂に入ってしばらく湯船に身をゆだねますと、今治に着いていました。
船の旅は、お風呂があるのも魅力の一つなのですが、最近の状況はどうなんでしょうか・・・。
風呂から出て、部屋に戻って飲み物を買って飲み、そして部屋のベッドで眠りにつきました。
寝台があるのも、船の魅力です。
さて、朝は5時に船内放送があってもうすぐ神戸に着くことを知らせてくれますが、それよりもだいぶ前に目が覚めてしまいました。
どうすることもできないので、そのまま寝ましたが、このようなことはなかっただけに、ちょっと驚きました。
朝、目覚めるともう神戸は目の前です。
身支度はできるので、身だしなみを整えて、着岸までしばらく自販機のところで待ちました。
自販機にはコンセントがあって、携帯電話などの充電には最適です。そうこうしているうちに着岸しました。
神戸六甲アイランドからは、連絡バスでJR住吉駅まで行けます。連絡バスを使うと乗り継ぎが楽になりますし、JRでさらに先へ行く場合はその先の切符を買うことができます。
住吉駅で、名古屋までの新幹線の切符を買いました。
ここは新大阪で乗り換えです。
そして、やってきた電車に乗って一路新大阪に向かいました。
さて、新大阪で乗り換えるのはちょっと大変です。なにしろ連絡通路がとても長いのです。それに自由席は一番後ろなのでホームに上がってもさらに歩かないといけません。
ホームの売店で、朝食としてサンドイッチとコーヒーを買いました。
買ったものを持ってさらに歩くと自由席車両の乗り場に着きます。さすがに16両編成ですとものすごい長いです。
そうこうしているうちに、新幹線「のぞみ」が着きました。
空いている席に乗りこんでしばらくするともう発車です。
サンドイッチを食べながらレポート原稿を書き、そして大会の作戦を考えました。
作戦を考えながら、サンドイッチを食べているとものすごい速さで新幹線「のぞみ」は名古屋へ向かって走っています。
新幹線には車内販売があります。米原を過ぎたあたりで車内販売のカートがやってきました。
コーヒーを買ってあつあつを飲んで飲み終わったところで、もうすぐ名古屋というアナウンスでした。
さて、写真は名古屋駅で撮影したもので待ち合わせ場所に使用されるような時計台です。

名古屋に着いたら、会場のある栄に行く前に帰りの空港へ向かうリムジンバスの乗り場を確認するためにリムジンバス乗り場へ行ってから地下鉄で栄に向かいました。
栄からしばらく歩くと、東海地区大会会場のナディアパークに着きました。
さて、ここからは、会場の名古屋・栄にありますナディアパークの建物をご紹介しましょう。



ナディアパークは複合商業施設で、隣に公園が整備されているという憩いの場としての機能を備えています。
写真は建物の中から見た公園の様子です。

次の写真は「夢の女神」という銅像です。
公園側に建っている銅像ですが、黄色く塗装されています。


そして、建物の中は実はかなりの高層ビルなのですが、私の実感としてはそれほど高く感じませんでした。
次の写真は、公園のほうから見たナディアパークの建物の様子です。



さて、会場に着きますと、すでにいろいろなエディションのモノポリーがおいてありました。
これらは、全て閉会式のときに抽選でプレゼントされるものなのです。
まず最初は、席に座ってボードを並べて時間が来るのを待ちました。
ちょっとだけ手伝うのもマナーの一つです。大会の時間の短縮になります。
ここで、今回使用するワールドエディションのモノポリーをご紹介します。

このモノポリーワールドエディションは土地の部分は、世界中のネットによる投票によって選ばれた都市によって構成されています。
なんとかではありますが、東京も選ばれて掲載されています。

ボード部分をご覧いただいています。なかなか入手しづらいようですので、どのようなものかをご紹介するというのも、この大会レポートの使命の一つです。

これは、ワールドエディションの家です。各地地域の家の形をした家が合計32個あるはずです。
次の写真はホテルをご覧いただきましょう。

ホテルは合計12個あります。ワールドエディションでは各地域ごとに2個ずつ同じ形のホテルがあります。中にはお分かりかと思いますがピラミッドがあります。

こちらは、ワールドエディションのコマです。すべて違うもので各地域から選ばれたものがコマになっています。中には大相撲の力士の形をしたコマがあります。

これは、競売カウンターのようなものです。電池を入れてスイッチを押しますとある時間になるとアラームが鳴る仕組みです。
しかしながら、大会では使用しませんでした。あまり活用されないものが入っていて何になるんだろうかと思いましたが、どうなんでしょうか・・・。
さて、ここからは大会で展示されていたモノポリーのいろいろなヴァージョンをご覧いただきます。
まずはじめに、表彰盾が置いてある所からまいりましょう。

下の写真が、大会で上位の成績を収めた方に贈られる表彰盾です。

次は、左側から写したものをご紹介しましょう。
最初は日本初の地方版モノポリーの秋田県版モノポリーです。

次は、マイアメリカンアイドルというテレビ番組のモノポリーだそうです。好きな人の顔をボードに張れるのが特徴です。

これは、メジャーリーグのモノポリーです。

マリナーズのものもあります。

これは、有名なマンガらしいのですが、ザ・シンプソンズのモノポリーです。
続いては、ロードアイランドとESPNエディションです。

最後にキャッシュカードエディションです。今年発売されて大変話題になりました。


ここでこの時期、モノポリーの日本選手権にだけしかお会いできない方々とお会いできました。
いろいろとお話しながら、大会のことについて話しているうちに受付が始まりました。
そして、指定された席に着きましてしばらく待つと開会式が始まりました。
今回は参加人数が40名を超えているので、2名全国大会に進めるという説明がありました。
そして、通貨の説明がありました。
Mはミリオンモノポリードルという説明でしたが、どうしてもメガと呼んでしまいます。
kはキロと呼んでしまいます。
パソコンに使い慣れているとどうしてもパソコンの用語が出てしまいますね。
それから、お金の配り方が、通常版と異なります。

さて、ここからは試合の方に話を向けましょう。
3つのゲームで競われます。3つのゲームの内、最初の二つでモノポリー勝ちすると、大会での上位は間違いないでしょう。ただし、最後の第3ゲームで一人でも残した状態で試合終了になると、獲得できるポイントが先の二つのゲームで誰かを残した状態で1位になったときのポイントより低いので第3ゲームでは逆転の可能性があるゲームなのです。
試合時間は75分、2枚の権利書を事前に配布して定価で買う短縮ルールです。
それでは、試合の方をお伝えします。
第1ゲームは1番スタートです。1番スタートは権利書を選ぶのが一番最後になります。つまり、最後に残った権利書を買うわけです。したがって不利な状況に最初からなりやすいときがあります。
私はグリーンをそろえて何とかしようと思ったのですが、先行でそろえたので、後から追いかけられる展開になり、結局3位でなおかつ破産してしまいました。
これは、いいカードを生かせなかったからからでしょうか?
昼食は、時間がとても短いです。それでコンビニに行っておむすびとお茶を買って、それで済ませました。
次の第2ゲームは、4番スタートです。幸先はよく、ライトパープルをそろえて家を建てたのは良かったのですが、家を建てたライトパープルをほかの人が止まらずに通り過ぎて行きます・・・。
また、3位でまた破産しました。
第3ゲームは、最初の権利書のカラーが高額で全体的にお金がない状態で始まりました。最初、ダークブルーを引いていたので、ほかの人に渡っているもう一枚のダークブルーをどうするかがポイントです。
ダークブルーより負担の少ないオレンジをそろえようとしましたが、なかなかうまく行きません。
ダークブルーを持っていた人に、ダークブルーを渡し、レッドをもらってきました。もちろん、3つそろった状態なので、家を建てて勝負です。
その後で、レッドのほかにイエロー、オレンジ、ライトパープルに家が建ってとても大変な状況になりました。
結局終わってみると、生き残るのがやっとの状態でした。
しかし、2位で生き残りました。
閉会式は、いつもお楽しみの賞品の抽選です。
私は「ザ・シンプソンズ」のモノポリーをいただきました。
ここからは、帰りの道中をお話します。
名古屋からの帰りは、小牧空港から飛行機で帰ったのですが、リムジンバスは名古屋駅前から出ています。
栄から地下鉄で名古屋駅に移動して、リムジンバスの乗り場に着きました。まだまだ時間があるようです。
早めに着くには西春まで電車で行ってそこからバスがありますが、やはりリムジンバスが早そうです。
そうこうしているうちに、リムジンバスがやってきました。
リムジンバスは松山で見かけるリムジンバスとは違ってマイクロバスの大きさのバスでした。
並んでいた人たちをすべて乗せられませんでした。
そうこうしているうちにバスは出発して行きました。
残された人たちは無事に飛行機に乗れたのでしょうか・・・。
小牧空港はかつての名古屋の空の玄関口でした。
それも今や昔、セントレア空港に名古屋の空の玄関口を譲ってからは、50人乗りの小さなジェット機が発着する空港になったのでした。
小牧空港では、手荷物検査場を過ぎると売店が一切ありません。したがって、手荷物検査場へ行く前にお土産を買わないといけません。
私も、空港内のお店でお土産を買いました。
手荷物検査場を過ぎると、自販機のほかは何もありません。
ここで一服コーヒーをいただいてから、搭乗の案内があるまで待ちました。
時間がきました。私たち松山へ向かう人たちは次々と搭乗口から飛行機に向かって行きます。
搭乗口は、階段もなく、そのままの状態で飛行機に乗れるようになっていました。
写真をご覧いただきましょう。

これが、帰りに私が乗ったボンバルディアCRJ200です。
ジェット機ですが、50人しか乗れません。今回は日曜日であったせいかほぼ満席でした。
私が飛行機に乗りこむともうすでに大勢乗っていました。活動を報告するために、写真なんかとっているのは私だけかもしれません。


そうしているうちに、飛行機は定刻通り出発しました。
安全のしおりを写真で写しております。

小牧空港から松山までちょうど1時間です。
ですから、時間帯によっては早いし、便利で助かることもあって結構需要があります。
セントレアまではちなみに名古屋駅から約30分以上電車でかかりますので、ここは小牧空港発の便を選択したことは正解でした。
やはりジェット機は早いですね。なんだかんだ言っているうちにもう松山空港に着きました。
松山空港では、搭乗口は2階にあるのでゲートから2階に上がってそこからまた荷物を受け取るために1階に降りなければならないという仕様になっています。
そして、松山空港からバスに乗って家の最寄のバス停まで行きまして、そこから歩いて家に帰りました。
皆様、私が参加した2008年度モノポリー日本選手権東海地区大会のレポートはここまででございます。
なお、今年の私が参加したモノポリーの大会のレポートは随時お送りする予定です。
それでは、どうかご期待くださいますようにお願いします。
はじめに、写真がだいぶ多いために記事の公開がだいぶ遅れましたことをおわびもうしあげます。
写真の編集、縮小などに手間がかかるためです。
その点もあらかじめご了承ください。
まずはじめに、松山から名古屋までの経路を簡単に説明いたしましょう。
行きはフェリーで松山から神戸まで行きまして、神戸六甲アイランドから連絡バスで住吉まで移動した後、JRで新大阪まで行き、そこから新幹線で名古屋へ行きました。
名古屋からの帰りは時間の関係で小牧空港から飛行機で帰ったのですが、帰りは満席に近い状況でした。
それでは、往路の松山から名古屋までのところをお話しましょう。
松山観光港からフェリーで出かけたのですが、何しろ神戸方面行きの便数が一日1便に減ってしまったために、8時半というとても早い時間に出発する便に乗らなければなりません。
まず最初の写真は、松山観光港の内部の様子です。
そして、船に乗船いたしまして船のデッキから写しました建物の外観です。船に乗ってからでしょうか、どうしても手ぶれが避けられません。
それで、とてもみっともないものになりましたが、それはそれでいいかもしれません。
次の写真は、船の煙突ファンネルを写したものです。
まあ、こんなものでしょう。
船の中は、特に写すところはないのです。フェリーさんふらわあの所属する船のなかでは、最も古い方に属しますので、あんまりいいところはないのが現状です。
部屋を確認してから、時間が早かったせいでもありますが、レストランで食事をすることにしました。
船内のレストランで食事するのはとても楽しい一時です。
しかしながら、朝はレストランの営業は神戸に到着する前は行わないことになったので相当がっかりです。
食事をしているうちに船は松山観光港を出港しました。
途中、今治に寄港します。その後朝になると神戸六甲アイランドに到着します。そこで神戸で降りる人たちを下した後で、大阪に向かって出港するそうです。
さて、時間が早いので見ることのできるところがあります。
来島海峡大橋です。これほど大きな海峡に橋をかけるのは例がありませんし、今後もないと思われます。
今治に入る前に来島海峡に入るわけですが、撮影の条件が悪過ぎます。
よくても、橋がわかるかどうかわからないくらいの状態でしか写すことができません。
明石海峡では、ライトアップがあるのでわかるのですが・・・。
これでは、暗すぎてまったくわかりづらいと思います。
関門橋では完ぺきに写せたのに、まったくだめです。
来島海峡を過ぎたところで、展望風呂に入ってしばらく湯船に身をゆだねますと、今治に着いていました。
船の旅は、お風呂があるのも魅力の一つなのですが、最近の状況はどうなんでしょうか・・・。
風呂から出て、部屋に戻って飲み物を買って飲み、そして部屋のベッドで眠りにつきました。
寝台があるのも、船の魅力です。
さて、朝は5時に船内放送があってもうすぐ神戸に着くことを知らせてくれますが、それよりもだいぶ前に目が覚めてしまいました。
どうすることもできないので、そのまま寝ましたが、このようなことはなかっただけに、ちょっと驚きました。
朝、目覚めるともう神戸は目の前です。
身支度はできるので、身だしなみを整えて、着岸までしばらく自販機のところで待ちました。
自販機にはコンセントがあって、携帯電話などの充電には最適です。そうこうしているうちに着岸しました。
神戸六甲アイランドからは、連絡バスでJR住吉駅まで行けます。連絡バスを使うと乗り継ぎが楽になりますし、JRでさらに先へ行く場合はその先の切符を買うことができます。
住吉駅で、名古屋までの新幹線の切符を買いました。
ここは新大阪で乗り換えです。
そして、やってきた電車に乗って一路新大阪に向かいました。
さて、新大阪で乗り換えるのはちょっと大変です。なにしろ連絡通路がとても長いのです。それに自由席は一番後ろなのでホームに上がってもさらに歩かないといけません。
ホームの売店で、朝食としてサンドイッチとコーヒーを買いました。
買ったものを持ってさらに歩くと自由席車両の乗り場に着きます。さすがに16両編成ですとものすごい長いです。
そうこうしているうちに、新幹線「のぞみ」が着きました。
空いている席に乗りこんでしばらくするともう発車です。
サンドイッチを食べながらレポート原稿を書き、そして大会の作戦を考えました。
作戦を考えながら、サンドイッチを食べているとものすごい速さで新幹線「のぞみ」は名古屋へ向かって走っています。
新幹線には車内販売があります。米原を過ぎたあたりで車内販売のカートがやってきました。
コーヒーを買ってあつあつを飲んで飲み終わったところで、もうすぐ名古屋というアナウンスでした。
さて、写真は名古屋駅で撮影したもので待ち合わせ場所に使用されるような時計台です。
名古屋に着いたら、会場のある栄に行く前に帰りの空港へ向かうリムジンバスの乗り場を確認するためにリムジンバス乗り場へ行ってから地下鉄で栄に向かいました。
栄からしばらく歩くと、東海地区大会会場のナディアパークに着きました。
さて、ここからは、会場の名古屋・栄にありますナディアパークの建物をご紹介しましょう。
ナディアパークは複合商業施設で、隣に公園が整備されているという憩いの場としての機能を備えています。
写真は建物の中から見た公園の様子です。
次の写真は「夢の女神」という銅像です。
公園側に建っている銅像ですが、黄色く塗装されています。
そして、建物の中は実はかなりの高層ビルなのですが、私の実感としてはそれほど高く感じませんでした。
次の写真は、公園のほうから見たナディアパークの建物の様子です。
さて、会場に着きますと、すでにいろいろなエディションのモノポリーがおいてありました。
これらは、全て閉会式のときに抽選でプレゼントされるものなのです。
まず最初は、席に座ってボードを並べて時間が来るのを待ちました。
ちょっとだけ手伝うのもマナーの一つです。大会の時間の短縮になります。
ここで、今回使用するワールドエディションのモノポリーをご紹介します。
このモノポリーワールドエディションは土地の部分は、世界中のネットによる投票によって選ばれた都市によって構成されています。
なんとかではありますが、東京も選ばれて掲載されています。
ボード部分をご覧いただいています。なかなか入手しづらいようですので、どのようなものかをご紹介するというのも、この大会レポートの使命の一つです。
これは、ワールドエディションの家です。各地地域の家の形をした家が合計32個あるはずです。
次の写真はホテルをご覧いただきましょう。
ホテルは合計12個あります。ワールドエディションでは各地域ごとに2個ずつ同じ形のホテルがあります。中にはお分かりかと思いますがピラミッドがあります。
こちらは、ワールドエディションのコマです。すべて違うもので各地域から選ばれたものがコマになっています。中には大相撲の力士の形をしたコマがあります。
これは、競売カウンターのようなものです。電池を入れてスイッチを押しますとある時間になるとアラームが鳴る仕組みです。
しかしながら、大会では使用しませんでした。あまり活用されないものが入っていて何になるんだろうかと思いましたが、どうなんでしょうか・・・。
さて、ここからは大会で展示されていたモノポリーのいろいろなヴァージョンをご覧いただきます。
まずはじめに、表彰盾が置いてある所からまいりましょう。
下の写真が、大会で上位の成績を収めた方に贈られる表彰盾です。
次は、左側から写したものをご紹介しましょう。
最初は日本初の地方版モノポリーの秋田県版モノポリーです。
次は、マイアメリカンアイドルというテレビ番組のモノポリーだそうです。好きな人の顔をボードに張れるのが特徴です。
これは、メジャーリーグのモノポリーです。
マリナーズのものもあります。
これは、有名なマンガらしいのですが、ザ・シンプソンズのモノポリーです。
続いては、ロードアイランドとESPNエディションです。
最後にキャッシュカードエディションです。今年発売されて大変話題になりました。
ここでこの時期、モノポリーの日本選手権にだけしかお会いできない方々とお会いできました。
いろいろとお話しながら、大会のことについて話しているうちに受付が始まりました。
そして、指定された席に着きましてしばらく待つと開会式が始まりました。
今回は参加人数が40名を超えているので、2名全国大会に進めるという説明がありました。
そして、通貨の説明がありました。
Mはミリオンモノポリードルという説明でしたが、どうしてもメガと呼んでしまいます。
kはキロと呼んでしまいます。
パソコンに使い慣れているとどうしてもパソコンの用語が出てしまいますね。
それから、お金の配り方が、通常版と異なります。
さて、ここからは試合の方に話を向けましょう。
3つのゲームで競われます。3つのゲームの内、最初の二つでモノポリー勝ちすると、大会での上位は間違いないでしょう。ただし、最後の第3ゲームで一人でも残した状態で試合終了になると、獲得できるポイントが先の二つのゲームで誰かを残した状態で1位になったときのポイントより低いので第3ゲームでは逆転の可能性があるゲームなのです。
試合時間は75分、2枚の権利書を事前に配布して定価で買う短縮ルールです。
それでは、試合の方をお伝えします。
第1ゲームは1番スタートです。1番スタートは権利書を選ぶのが一番最後になります。つまり、最後に残った権利書を買うわけです。したがって不利な状況に最初からなりやすいときがあります。
私はグリーンをそろえて何とかしようと思ったのですが、先行でそろえたので、後から追いかけられる展開になり、結局3位でなおかつ破産してしまいました。
これは、いいカードを生かせなかったからからでしょうか?
昼食は、時間がとても短いです。それでコンビニに行っておむすびとお茶を買って、それで済ませました。
次の第2ゲームは、4番スタートです。幸先はよく、ライトパープルをそろえて家を建てたのは良かったのですが、家を建てたライトパープルをほかの人が止まらずに通り過ぎて行きます・・・。
また、3位でまた破産しました。
第3ゲームは、最初の権利書のカラーが高額で全体的にお金がない状態で始まりました。最初、ダークブルーを引いていたので、ほかの人に渡っているもう一枚のダークブルーをどうするかがポイントです。
ダークブルーより負担の少ないオレンジをそろえようとしましたが、なかなかうまく行きません。
ダークブルーを持っていた人に、ダークブルーを渡し、レッドをもらってきました。もちろん、3つそろった状態なので、家を建てて勝負です。
その後で、レッドのほかにイエロー、オレンジ、ライトパープルに家が建ってとても大変な状況になりました。
結局終わってみると、生き残るのがやっとの状態でした。
しかし、2位で生き残りました。
閉会式は、いつもお楽しみの賞品の抽選です。
私は「ザ・シンプソンズ」のモノポリーをいただきました。
ここからは、帰りの道中をお話します。
名古屋からの帰りは、小牧空港から飛行機で帰ったのですが、リムジンバスは名古屋駅前から出ています。
栄から地下鉄で名古屋駅に移動して、リムジンバスの乗り場に着きました。まだまだ時間があるようです。
早めに着くには西春まで電車で行ってそこからバスがありますが、やはりリムジンバスが早そうです。
そうこうしているうちに、リムジンバスがやってきました。
リムジンバスは松山で見かけるリムジンバスとは違ってマイクロバスの大きさのバスでした。
並んでいた人たちをすべて乗せられませんでした。
そうこうしているうちにバスは出発して行きました。
残された人たちは無事に飛行機に乗れたのでしょうか・・・。
小牧空港はかつての名古屋の空の玄関口でした。
それも今や昔、セントレア空港に名古屋の空の玄関口を譲ってからは、50人乗りの小さなジェット機が発着する空港になったのでした。
小牧空港では、手荷物検査場を過ぎると売店が一切ありません。したがって、手荷物検査場へ行く前にお土産を買わないといけません。
私も、空港内のお店でお土産を買いました。
手荷物検査場を過ぎると、自販機のほかは何もありません。
ここで一服コーヒーをいただいてから、搭乗の案内があるまで待ちました。
時間がきました。私たち松山へ向かう人たちは次々と搭乗口から飛行機に向かって行きます。
搭乗口は、階段もなく、そのままの状態で飛行機に乗れるようになっていました。
写真をご覧いただきましょう。
これが、帰りに私が乗ったボンバルディアCRJ200です。
ジェット機ですが、50人しか乗れません。今回は日曜日であったせいかほぼ満席でした。
私が飛行機に乗りこむともうすでに大勢乗っていました。活動を報告するために、写真なんかとっているのは私だけかもしれません。
そうしているうちに、飛行機は定刻通り出発しました。
安全のしおりを写真で写しております。
小牧空港から松山までちょうど1時間です。
ですから、時間帯によっては早いし、便利で助かることもあって結構需要があります。
セントレアまではちなみに名古屋駅から約30分以上電車でかかりますので、ここは小牧空港発の便を選択したことは正解でした。
やはりジェット機は早いですね。なんだかんだ言っているうちにもう松山空港に着きました。
松山空港では、搭乗口は2階にあるのでゲートから2階に上がってそこからまた荷物を受け取るために1階に降りなければならないという仕様になっています。
そして、松山空港からバスに乗って家の最寄のバス停まで行きまして、そこから歩いて家に帰りました。
皆様、私が参加した2008年度モノポリー日本選手権東海地区大会のレポートはここまででございます。
なお、今年の私が参加したモノポリーの大会のレポートは随時お送りする予定です。
それでは、どうかご期待くださいますようにお願いします。
2008年11月24日
松山モノポリークラブ11月例会レポート
これから、松山モノポリークラブの11月例会のレポートをお送りいたします。
今回は大学の学祭と日程が重なりましたので電車はものすごくいっぱいでした。
雨が降っていたので、電車で行ったのですが学祭があったせいか、だいぶ遅れて電車がきました。
そして、最寄りの駅で降りて会場の鍵を管理する人のところへ行って鍵を借りようとしましたが、鍵が全部出てしまったということらしいので先に会場に向かったのですが・・・。
このようなことは初めてのことだったのですが、会場の管理者が鍵を持ってきてくださいましたので何とか助かりました。
さて、荷物を中へ入れてコンビニに買い出しに行きまして戻ってきてみると、今回参加してくださる方がおいでになりました。

さて、この方はウェブサイトで松山モノポリークラブを知った方です。
もともと関西でモノポリーをなさっていた方で、薬学部のある大学がある松山の大学に進学された方です。
さて、まずはじめに誰かが3周したら終わりで、競売はなしというルールでモノポリーをプレイしました。
さすがにモノポリーもこのルールではすぐ終わるような感じです。
次に、30分の短縮ルールでモノポリーをプレイしました。二つとも私が勝ちましたがやはり二人だととてもさみしい・・・。

さて、参加していただいたのに相手が私だけというのは大変さみしいものです。
参加して下さった方から私にモノポリークラブについていくつか提案がありました。
1)開催日を奇数土曜日(第1,3,5土曜日)にリンクした次の日曜日・・・たとえば第3土曜日の次の日の日曜日に開催したほうがいい。
2)日曜日は朝から夕方もしくは午後3時~5時に設定したほうがいい。
3)土曜日にモノポリークラブと提携しているサークルが同じ会場を使用しているので、提携サークルの日曜まで泊まれる会場なので土曜日に泊まれることを強調した宣伝で、土曜日は提携サークルの例会をして、日曜日はモノポリークラブの例会として行う。

なるほど、いろいろな方法がありますね。
いろいろな話をしながら、この後は二人でいろいろな話をしました。
私が買い出しで買ってきたおやつを二人で分け合って食べました。
何しろ、社会人である私にとっては意外なことですが学生生活はとても大変なようです。
それでも、これから毎月参加してくださいますので本当にありがたいことです。
今回はとても天候が悪いので夜が来たところで、この辺で終わりにすることにしました。
次回例会の開催日は12月27日(土曜日)です!
第4土曜日ですのでお間違えにならないようにお願いいたします。
今回は大学の学祭と日程が重なりましたので電車はものすごくいっぱいでした。
雨が降っていたので、電車で行ったのですが学祭があったせいか、だいぶ遅れて電車がきました。
そして、最寄りの駅で降りて会場の鍵を管理する人のところへ行って鍵を借りようとしましたが、鍵が全部出てしまったということらしいので先に会場に向かったのですが・・・。
会場にカギがかかっているではありませんか!!
このようなことは初めてのことだったのですが、会場の管理者が鍵を持ってきてくださいましたので何とか助かりました。
さて、荷物を中へ入れてコンビニに買い出しに行きまして戻ってきてみると、今回参加してくださる方がおいでになりました。
さて、この方はウェブサイトで松山モノポリークラブを知った方です。
もともと関西でモノポリーをなさっていた方で、薬学部のある大学がある松山の大学に進学された方です。
さて、まずはじめに誰かが3周したら終わりで、競売はなしというルールでモノポリーをプレイしました。
さすがにモノポリーもこのルールではすぐ終わるような感じです。
次に、30分の短縮ルールでモノポリーをプレイしました。二つとも私が勝ちましたがやはり二人だととてもさみしい・・・。
さて、参加していただいたのに相手が私だけというのは大変さみしいものです。
参加して下さった方から私にモノポリークラブについていくつか提案がありました。
1)開催日を奇数土曜日(第1,3,5土曜日)にリンクした次の日曜日・・・たとえば第3土曜日の次の日の日曜日に開催したほうがいい。
2)日曜日は朝から夕方もしくは午後3時~5時に設定したほうがいい。
3)土曜日にモノポリークラブと提携しているサークルが同じ会場を使用しているので、提携サークルの日曜まで泊まれる会場なので土曜日に泊まれることを強調した宣伝で、土曜日は提携サークルの例会をして、日曜日はモノポリークラブの例会として行う。
なるほど、いろいろな方法がありますね。
いろいろな話をしながら、この後は二人でいろいろな話をしました。
私が買い出しで買ってきたおやつを二人で分け合って食べました。
何しろ、社会人である私にとっては意外なことですが学生生活はとても大変なようです。
それでも、これから毎月参加してくださいますので本当にありがたいことです。
今回はとても天候が悪いので夜が来たところで、この辺で終わりにすることにしました。
次回例会の開催日は12月27日(土曜日)です!
第4土曜日ですのでお間違えにならないようにお願いいたします。
2008年07月22日
2008年度モノポリー日本選手権の開催について
日本モノポリー協会より、
今年行われるモノポリー日本選手権についての
お知らせがあります。
今年行われるモノポリー日本選手権についての
お知らせがあります。
それによりますと今年はは世界選手権が開催される年のはずなのですが、7月16日現在、世界選手権を主催する米国HASBRO社からは何も連絡が入っていないそうです。
過去2回の世界選手権の開催前の状況を見た限り、世界選手権に関しての公式発表は開催の半年以上前には発表されているはずなのです。
従いまして、過去2回の世界選手権の開催についての発表が世界選手権開催の半年以上前に行われる場合、今年中世界選手権が開催されるのであるならば、遅くても6月までに発表が行われなければならないのです。
(そうでなければ、今年中の開催は難しいというのが日本モノポリー協会の現段階の見解です。)
ところが現在のところ、
何の連絡が無いのだそうです。
そのため、世界選手権の日程への配慮から、今年の日本選手権の日程を決めることができないでいたわけですが、今年中の世界選手権の開催が困難になったという日本モノポリー協会の推察から、日本選手権の日程を決める作業に入ったようです。
現在、会場の選定および日程の調整が行われているようです。
ここで、以下今後の2008年度モノポリー日本選手権についてわかっていることをお知らせいたします。
大体の今後のスケジュール予定をお知らせします。なお、7月27日に行われる名人戦以降のモノポリー日本選手権関連の情報についてです。
8月上旬 開催日時、会場などの開催要項の発表
9月~10月 日本選手権全国大会への出場権をかけた「地区大会」の開催
開催地域:北海道・東北・関東・北陸・東海・近畿・九州
11月22日、23日 日本選手権全国大会開催(優勝者が2008年度の日本チャンピオンとなる)
なお、世界選手権へ派遣される世界選手権日本代表決定戦への参加資格を獲得できるのは、前回の世界選手権(2004年)と今回の世界選手権の間の日本チャンピオンです。
現在のところ、2005年~2008年の間の日本チャンピオンが日本代表決定戦に進めます。
そして、そこで優勝した人が晴れて世界選手権の日本代表として派遣されるのです。
なお、2009年の日本選手権は世界選手権の開催時期に大きく左右される可能性があります。
開催時ににもよりますが、2009年度のモノポリー日本選手権は、例年よりも大きく異なるかなり早い時期の開催の可能性があります。
ひょっとしてなのですが、2009年のかなり早い時期に世界選手権が行われない場合は、2009年の日本チャンピオンが日本代表決定戦に出場する可能性があります。
さて、私は10年以上前からモノポリー協会の日本選手権の地区大会に出場してきましたが、前回の日本選手権のときは普段の年より一月早い開催だったと記憶しています。9月ぐらいだったと思います。
ですから、2009年はそれよりも早いとなると、大会に参加するための予算を早めに考えなければなりません。
交通費をなるべく抑えておかないといけないとことですが、そうはいかないのが日本選手権の地区大会での感想です。
ここまで、2008年度モノポリー日本選手権および次回開催予定の世界選手権についての日本モノポリー協会の推察についてお知らせしました。
詳細につきましては日本モノポリー協会 大会案内から「世界選手権の次回開催」および「2008年度日本選手権」の日本モノポリー協会としての現状の見通しについてからごらんいただければ幸いです。
2008年07月06日
松山モノポリークラブ7月例会のお知らせ
松山モノポリークラブより、7月例会のお知らせをいたします。
なお、今月は土曜夜市開催日のため、例会後皆様とごいっしょに土曜夜市に出かけようと考えています。
名づけて・・・
まず初めに、会場についてご案内しておきます。
モノポリークラブの会場は、清水二区集会所1階10畳和室です。
集会所入り口から入られまして奥のほう、左側の扉です。
会場は、15:00に開きます。もし、その時間になっても会場が開いていない場合は、主催者が会場に到着するまでしばらくお待ち下さい。
ゲームは今月は2ゲーム行います。
第1ゲーム 15:30~16:45
第2ゲーム 17:00~18:15
なお、会場費として500円当日頂戴いたします。また、土曜夜市のみのご参加の方も会場費をお支払いいただきますので、可能な限り第2ゲーム開始時間である午後5時までに会場へお越し下さい。
会場地図は下の図面をご覧下さい。
詳しい地図で見る
なお、会場は土曜夜市への移動の関係で18:30までに撤収いたします。撤収作業にご協力下さい。
その後、皆様と大街道へ移動します。移動手段は当日の天候にもよりますが自転車の場合は大街道の駐輪場に停める必要があります。
大街道到着後は、皆さんで土曜夜市をお楽しみ下さい。
なるべく近くにいてください。顔が分からなくなる可能性があります。
解散は、松山市駅もしくは大街道で21:00の予定です。
お申し込みは、なるべくお早めにお願いいたします。
お申し込み締め切りは、7月10日18:00です。
松山モノポリークラブ掲示板にお書き込みいただくか、この記事にコメントいただけると幸いです。
それでは、ご参加お待ちしております。
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なお、今月は土曜夜市開催日のため、例会後皆様とごいっしょに土曜夜市に出かけようと考えています。
名づけて・・・
モノポリー&土曜夜市!!
まず初めに、会場についてご案内しておきます。
モノポリークラブの会場は、清水二区集会所1階10畳和室です。
集会所入り口から入られまして奥のほう、左側の扉です。
会場は、15:00に開きます。もし、その時間になっても会場が開いていない場合は、主催者が会場に到着するまでしばらくお待ち下さい。
ゲームは今月は2ゲーム行います。
第1ゲーム 15:30~16:45
第2ゲーム 17:00~18:15
なお、会場費として500円当日頂戴いたします。また、土曜夜市のみのご参加の方も会場費をお支払いいただきますので、可能な限り第2ゲーム開始時間である午後5時までに会場へお越し下さい。
会場地図は下の図面をご覧下さい。
詳しい地図で見る
なお、会場は土曜夜市への移動の関係で18:30までに撤収いたします。撤収作業にご協力下さい。
その後、皆様と大街道へ移動します。移動手段は当日の天候にもよりますが自転車の場合は大街道の駐輪場に停める必要があります。
大街道到着後は、皆さんで土曜夜市をお楽しみ下さい。
なるべく近くにいてください。顔が分からなくなる可能性があります。
解散は、松山市駅もしくは大街道で21:00の予定です。
お申し込みは、なるべくお早めにお願いいたします。
お申し込み締め切りは、7月10日18:00です。
松山モノポリークラブ掲示板にお書き込みいただくか、この記事にコメントいただけると幸いです。
それでは、ご参加お待ちしております。
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2008年05月08日
松山モノポリークラブ5月例会のお知らせ
松山モノポリークラブより、
5月例会のお知らせをいたします。
5月例会のお知らせをいたします。
5月例会は、5月10日(土)15:00~21:00の間に清水二区集会所2階で行います。
通常は1階なのですが、改修工事中のため2階を使用します。
ご参加される際はお間違えのないようにお願いします。
例会では3ゲーム行います。各ゲームの時間は75分です。
ゲーム時間についてお知らせいたします。
第1ゲーム:15:30~16:45
第2ゲーム:17:00~18:15
第3ゲーム:18:30~19:15
なお、当日会場費として500円頂戴いたします。
また、部分参加もできますが、スケジュールの都合もありますので遅くとも18時までに会場へお越しください。
それから皆様にご了承いただきたいことがございます。
松山モノポリークラブでは、参加者がどなたもおられない場合でも会場を開けておりますが、
18:00までに参加者がどなたもおられない場合は、まことに勝手ながら会場を撤収させていただきます。
あらかじめご了承いただきますようにお願いします。
それでは、ご参加お待ちしております。
会場の地図ですが、ホームページからご覧になることができます。そちらのほうもご覧ください。
2008年04月05日
松山モノポリークラブ4月例会のお知らせ
松山モノポリークラブより、4月例会のお知らせをいたします。
4月例会は4月12日(土)に開催します。
時間は15:00~21:00の間に行います。
場所は、清水二区集会所1階、10畳和室です。
会場費として、当日500円頂戴いたします。
会場は15:00に開く予定です。
以下、ゲーム時間についてお知らせいたします。なお、各ゲーム時間は75分となっております。お間違えのないようにご注意ください。
第1ゲーム 15:30~16:45
第2ゲーム 17:00~18:15
第3ゲーム 18:30~19:15
第2ゲーム 17:00~18:15
第3ゲーム 18:30~19:15
なお、あらかじめご了承いただきたいこととしていくつかご注意申し上げます。
会場には駐車場がございません。なるべく公共の交通機関をご利用ください。
また、どなたのご参加もいらっしゃらない場合でも会場を開けておりますが、18:00までにどなたもおいでにならない場合は、やむを得ず撤収させていただきますので、あらかじめご了承ください。
ご参加になりたい方は、なるべくお早めにご連絡ください。
4月10日(木)18:00までにホームページから掲示板にお書き込みいただくか、i-yoブログにコメントをお願いいたします。
それでは、ご参加お待ちしております。
2008年02月27日
松山モノポリークラブ2月例会報告
皆さんこんにちは。だいぶ遅くなりましたが松山モノポリークラブの2月例会の模様をお伝えいたします。
今回は幸いなことに2名の参加者がおられました。
お一人は松山モノポリークラブのサイトをご覧になってご参加を表明なさいました。
もう一人は、この日松山でモノポリークラブの例会があるということで旅行がてらにこちらにおいでになってくださいました。
会場を開けてから開始時間までまだ間があったので、近くの小さなカフェで昼食代りにちょっといただいてから会場に戻りましたところ、もうすでにお二人がおいでになっていました。
それで、ご挨拶をしまして早速モノポリーを始めることにしました。

こうして、主催者である私を含めて3名でモノポリーをすることができるのは松山モノポリークラブではここ最近なかったので、本当にうれしい限りでした。

上の写真は、第1ゲームのところですね。家がグリーンとダークブルーに建っています。
なかなか熱くなるゲーム展開でした。
第2ゲームへの間は何か買い出しに行こうと思いましたが、そのまま第2ゲームを続けることにしました。

この写真では、グリーンに家が9軒たっています。この土地に入ると相当な金額になります。

上の写真をご覧ください。
そうこうしているうちにだいぶ時間がたってしまいました。自分で設定している制限時間を超えているのにモノポリーをやり続けているのですから、どうしたものかしら・・・。

この写真は、第3ゲームのときです。ダークパープルとライトブルーに家が建っているのがお分かりになりますでしょうか?
ダークパープルをそろえたら直ちにホテルを建てるのが理想的です。
なにはともあれ、今回は思い切って楽しむことができました。
例会が終わってから皆さんで近くのラーメンのお店に行ってラーメンを食べました。
いろいろお話しているともう夜10時です。
一人の方はお車を取りに行かないと駐車場が閉まってしまうので、お車を取りに・・・、もう一人のお方は道後にある宿泊するところへお戻りになるために帰られました。
今回はとても幸いなことに二人以上の参加者がありました。
次は多く来てくださるといいですね。
今回は幸いなことに2名の参加者がおられました。
お一人は松山モノポリークラブのサイトをご覧になってご参加を表明なさいました。
もう一人は、この日松山でモノポリークラブの例会があるということで旅行がてらにこちらにおいでになってくださいました。
会場を開けてから開始時間までまだ間があったので、近くの小さなカフェで昼食代りにちょっといただいてから会場に戻りましたところ、もうすでにお二人がおいでになっていました。
それで、ご挨拶をしまして早速モノポリーを始めることにしました。
こうして、主催者である私を含めて3名でモノポリーをすることができるのは松山モノポリークラブではここ最近なかったので、本当にうれしい限りでした。
上の写真は、第1ゲームのところですね。家がグリーンとダークブルーに建っています。
なかなか熱くなるゲーム展開でした。
第2ゲームへの間は何か買い出しに行こうと思いましたが、そのまま第2ゲームを続けることにしました。
この写真では、グリーンに家が9軒たっています。この土地に入ると相当な金額になります。
上の写真をご覧ください。
ダークブルーにも家がたくさん建っています。
ダークブルーの家4軒は1000ドルを超えます。
ダークブルーの家4軒は1000ドルを超えます。
そうこうしているうちにだいぶ時間がたってしまいました。自分で設定している制限時間を超えているのにモノポリーをやり続けているのですから、どうしたものかしら・・・。
この写真は、第3ゲームのときです。ダークパープルとライトブルーに家が建っているのがお分かりになりますでしょうか?
ダークパープルをそろえたら直ちにホテルを建てるのが理想的です。
なにはともあれ、今回は思い切って楽しむことができました。
例会が終わってから皆さんで近くのラーメンのお店に行ってラーメンを食べました。
いろいろお話しているともう夜10時です。
一人の方はお車を取りに行かないと駐車場が閉まってしまうので、お車を取りに・・・、もう一人のお方は道後にある宿泊するところへお戻りになるために帰られました。
今回はとても幸いなことに二人以上の参加者がありました。
次は多く来てくださるといいですね。
ここで、次回例会のお知らせです。
次回3月の例会は3月8日(土曜日)に行います。
どなた様も初めての方でもご参加いただければ幸いです。
どなた様も初めての方でもご参加いただければ幸いです。
2008年02月26日
第9回OMCカップモノポリー大会レポート
ただいまから、1月に行われました第9回OMCカップモノポリー大会の模様をお伝えいたします。
この大会は大阪で行われました。もちろん、大阪にもモノポリークラブがありまして、毎年1月第2日曜日にこの大会を行っています。
さて、今回も行きはフェリーで行き、帰りは飛行機で帰りました。
行きは松山観光港からフェリーで行きましたが新造船ではありませんでしたし、とても寒かったので出港してからは寝台で寝ていました。
そして、朝まで寝ていました。
朝6時にレストランが開いたのでそこでまた洋食主体のメニューでいただきました。
そうこうしているうちに六甲アイランドに到着です。
そこからは、梅田までJRで行きました。そこで、だいぶ時間が空いていたので帰りに梅田で阪急線に乗り換えるためにどのルートを使ったら一番早く梅田駅にいけるかというわけで地下道を何回も歩いていちばん近いルートを調べました。これは帰りの時にとても重要なことです。御堂筋線から乗り換えるわけですが、御堂筋線の梅田駅から阪急線の梅田駅まではかなり距離があります。それで、地下道のルートによっては電車に間に合わないことが考えられるわけです。それで、念入りに調べることにしました。
さて、今大会の会場は御堂筋線の本町駅から歩いてだいたい5分ぐらいのところでした。以前は別の会場で行っていたそうですが、今年はここになったそうです。
それで、全国各地(?)から大勢の方々が参加されました。
それでは、まず最初に会場の内部を写しておきましたのでどうかご覧ください。

次は、大会の賞品をご覧いただきましょう。
まず最初は、現代仕様版モノポリーです。モノポリーのコマ、そしてボードが現代仕様になっています。

その次は任天堂コレクターズエディションモノポリーです。

そして、これはディズニー版ジュニアモノポリーですね・・・。

そして、その隣に置いてあったのがメガモノポリーというモノポリーのマスをさらに増やしたヴァリエーションです。

その隣はコレクターも思わずうなる品々が出てきます。
これは汽車の形をしたコレクターズエディションモノポリーです。

その隣が、木製の箱に収められたウッドボックスエディションモノポリーです。

そして、その隣が去年の日本選手権で使用されたディズニーピクサー版モノポリーです。

さあ、賞品の説明は終わりです。この他にも多くの賞品が用意されていました。
それでは、簡単に私の大会の結果をお伝えいたしましょう。
その前にこの大会のシステムをご説明しましょう。
この大会は75分のゲームを4回行います。ただし、日本選手権の各地方大会で行われている短縮ルールは使用しません。あくまで通常のルールで行います。
第3ゲーム終了時の成績によって上位5名が決勝卓に進めます。その他の人たちは残念ながらいわゆる消化試合という形で第4ゲームをプレイします。
なお、決勝卓は90分でプレイします。決勝卓で優勝した人がこの大会の優勝者となります。
また、この大会はマイトークン推奨の大会となっています。
そして、第2ゲーム終了後の投票でもっとも人気の高かったマイトークンに賞が与えられます。それで、私は大会および普段のモノポリーのゲームではマイトークンを使用しないのですが、今回特別にマイトークンを使いました。
これはエジプト展で買ってきたピンバッジですが、この大会のために持ってきました。スカラベと言います。

それでは、レポートがだいぶ遅れたために記憶も相当になくなっていますが、メモから起こしてみましょう。
第1ゲームはレッドを先に揃えて経営しましたが、レッドはリスクが多いせいかあんまり収入がありませんでした。
結果として3位となりました。
第2ゲームは相当に悲惨な展開でした。ダークブルーを真っ先に揃えてくるも3連続で高額物件に入ってしまって
何と開始後約20分で真っ先に破産してしまいました。
第2ゲーム終了後は少々の昼食の時間がありましたので私たちはコンビニに出かけてサンドイッチとかを買って食べました。
第3ゲームは大変苦戦する展開になりました。というのは、重要な権利書が出ませんでした。交渉も不調でだいぶ苦戦しました。
まず、ライトブルーをそろえるためにダークブルーを手放しました。そしてそこに家を建てて、さらにダークパープルもそろえました。ゲーム終盤は破産で手に入れたオレンジに家を限度額いっぱいに建てましたが、詰めが甘いのか他の人がオレンジをすり抜けていきます。
そして、時間切れとなりました。
第4ゲームに先立ち、決勝卓への進出者が発表されました。
第4ゲームになると、時間が気になります。それは飛行機の時間が迫ってきているからです。
伊丹空港出発が19:40ですから遅くとも19:00には伊丹空港に到着したいところです。
それで、なかなかゲームに集中できませんでした。
第4ゲームはなかなか物件が買えずにそれどころか自力でグリーンがそろわれるという事態に陥りました。
メモでは順位を書いていませんが、勝つことができなかったことは確かです。
結局、優勝することができなかったのですが、モノポリーをプレイすること自体に意義を感じる自分がいました。
さて、閉会式はだいぶ時間が遅れて始まりました。時計の針はもうだいぶ遅くなっています。やむを得ず閉会式の途中で会場を後にせざるをえませんでした。
そこからは、時間との勝負です。梅田での乗換えがカギとなることは先ほどもお話ししましたが、とにかく乗り換えがうまくいかないといけません。
地下鉄に飛び乗って梅田まで行きます。そして梅田で阪急宝塚線に乗り換えるのですが、朝何回も往復したりして調べたおかげで難なくとは言えませんが、電車に乗ることができました。
梅田から蛍池まで乗り、そこからモノレールに乗り換えてひと駅で空港に着きます。
モノレールの蛍池駅でのことです。電光掲示板でホームからの転落事故のために7分の遅れが出ているということが表示されていました。モノレールが来るまでの間、ミクシィとかブログの原稿を書いたりしました。そしてモノレールがやってきましたがあんまり人がいない感じがしました。
モノレールの大阪空港駅からはダッシュしないといけません。そして、ウェブチェックインを済ませていたので手荷物検査場へ直行です。こうすると無駄な時間が省けます。手荷物検査場を難なく通ることができましたが搭乗口は相当な距離を歩かないといけません。
伊丹空港から松山空港への帰りの飛行機の機材は大変故障が多いことで知られるダッシュ8です。
ですから、結構心配したのですが無事に松山に帰ることができました。
ただし、伊丹空港から離陸しようとしたときにいくら時間がたっても離陸しないので、様子を見ていますとこの日は天候が非常に悪かったので天候が回復するのを待っていたようでした。そして、ようやく離陸することができた後はあっという間に松山へ帰ることができました。それでも定刻より10分ほど遅れました。
そして、家まではタクシーで帰りました。
この大会のレポートは私の楽天ブログでもお伝えしています。よろしければそちらもご覧ください。
この大会は大阪で行われました。もちろん、大阪にもモノポリークラブがありまして、毎年1月第2日曜日にこの大会を行っています。
さて、今回も行きはフェリーで行き、帰りは飛行機で帰りました。
行きは松山観光港からフェリーで行きましたが新造船ではありませんでしたし、とても寒かったので出港してからは寝台で寝ていました。
そして、朝まで寝ていました。
朝6時にレストランが開いたのでそこでまた洋食主体のメニューでいただきました。
そうこうしているうちに六甲アイランドに到着です。
そこからは、梅田までJRで行きました。そこで、だいぶ時間が空いていたので帰りに梅田で阪急線に乗り換えるためにどのルートを使ったら一番早く梅田駅にいけるかというわけで地下道を何回も歩いていちばん近いルートを調べました。これは帰りの時にとても重要なことです。御堂筋線から乗り換えるわけですが、御堂筋線の梅田駅から阪急線の梅田駅まではかなり距離があります。それで、地下道のルートによっては電車に間に合わないことが考えられるわけです。それで、念入りに調べることにしました。
さて、今大会の会場は御堂筋線の本町駅から歩いてだいたい5分ぐらいのところでした。以前は別の会場で行っていたそうですが、今年はここになったそうです。
この大会で優勝するとモノポリーの日本選手権の全国大会へ出場できます。
それで、全国各地(?)から大勢の方々が参加されました。
それでは、まず最初に会場の内部を写しておきましたのでどうかご覧ください。
次は、大会の賞品をご覧いただきましょう。
まず最初は、現代仕様版モノポリーです。モノポリーのコマ、そしてボードが現代仕様になっています。
その次は任天堂コレクターズエディションモノポリーです。
そして、これはディズニー版ジュニアモノポリーですね・・・。
そして、その隣に置いてあったのがメガモノポリーというモノポリーのマスをさらに増やしたヴァリエーションです。
その隣はコレクターも思わずうなる品々が出てきます。
これは汽車の形をしたコレクターズエディションモノポリーです。
その隣が、木製の箱に収められたウッドボックスエディションモノポリーです。
そして、その隣が去年の日本選手権で使用されたディズニーピクサー版モノポリーです。
さあ、賞品の説明は終わりです。この他にも多くの賞品が用意されていました。
それでは、簡単に私の大会の結果をお伝えいたしましょう。
その前にこの大会のシステムをご説明しましょう。
この大会は75分のゲームを4回行います。ただし、日本選手権の各地方大会で行われている短縮ルールは使用しません。あくまで通常のルールで行います。
第3ゲーム終了時の成績によって上位5名が決勝卓に進めます。その他の人たちは残念ながらいわゆる消化試合という形で第4ゲームをプレイします。
なお、決勝卓は90分でプレイします。決勝卓で優勝した人がこの大会の優勝者となります。
また、この大会はマイトークン推奨の大会となっています。
そして、第2ゲーム終了後の投票でもっとも人気の高かったマイトークンに賞が与えられます。それで、私は大会および普段のモノポリーのゲームではマイトークンを使用しないのですが、今回特別にマイトークンを使いました。
これはエジプト展で買ってきたピンバッジですが、この大会のために持ってきました。スカラベと言います。
それでは、レポートがだいぶ遅れたために記憶も相当になくなっていますが、メモから起こしてみましょう。
第1ゲームはレッドを先に揃えて経営しましたが、レッドはリスクが多いせいかあんまり収入がありませんでした。
結果として3位となりました。
第2ゲームは相当に悲惨な展開でした。ダークブルーを真っ先に揃えてくるも3連続で高額物件に入ってしまって
何と開始後約20分で真っ先に破産してしまいました。
第2ゲーム終了後は少々の昼食の時間がありましたので私たちはコンビニに出かけてサンドイッチとかを買って食べました。
さあ、気を取り直して・・・。
第3ゲームは大変苦戦する展開になりました。というのは、重要な権利書が出ませんでした。交渉も不調でだいぶ苦戦しました。
まず、ライトブルーをそろえるためにダークブルーを手放しました。そしてそこに家を建てて、さらにダークパープルもそろえました。ゲーム終盤は破産で手に入れたオレンジに家を限度額いっぱいに建てましたが、詰めが甘いのか他の人がオレンジをすり抜けていきます。
そして、時間切れとなりました。
第4ゲームに先立ち、決勝卓への進出者が発表されました。
残念ながら、私は決勝卓に進めませんでした。
第4ゲームになると、時間が気になります。それは飛行機の時間が迫ってきているからです。
伊丹空港出発が19:40ですから遅くとも19:00には伊丹空港に到着したいところです。
それで、なかなかゲームに集中できませんでした。
第4ゲームはなかなか物件が買えずにそれどころか自力でグリーンがそろわれるという事態に陥りました。
メモでは順位を書いていませんが、勝つことができなかったことは確かです。
結局、優勝することができなかったのですが、モノポリーをプレイすること自体に意義を感じる自分がいました。
さて、閉会式はだいぶ時間が遅れて始まりました。時計の針はもうだいぶ遅くなっています。やむを得ず閉会式の途中で会場を後にせざるをえませんでした。
そこからは、時間との勝負です。梅田での乗換えがカギとなることは先ほどもお話ししましたが、とにかく乗り換えがうまくいかないといけません。
地下鉄に飛び乗って梅田まで行きます。そして梅田で阪急宝塚線に乗り換えるのですが、朝何回も往復したりして調べたおかげで難なくとは言えませんが、電車に乗ることができました。
梅田から蛍池まで乗り、そこからモノレールに乗り換えてひと駅で空港に着きます。
モノレールの蛍池駅でのことです。電光掲示板でホームからの転落事故のために7分の遅れが出ているということが表示されていました。モノレールが来るまでの間、ミクシィとかブログの原稿を書いたりしました。そしてモノレールがやってきましたがあんまり人がいない感じがしました。
モノレールの大阪空港駅からはダッシュしないといけません。そして、ウェブチェックインを済ませていたので手荷物検査場へ直行です。こうすると無駄な時間が省けます。手荷物検査場を難なく通ることができましたが搭乗口は相当な距離を歩かないといけません。
伊丹空港から松山空港への帰りの飛行機の機材は大変故障が多いことで知られるダッシュ8です。
ですから、結構心配したのですが無事に松山に帰ることができました。
ただし、伊丹空港から離陸しようとしたときにいくら時間がたっても離陸しないので、様子を見ていますとこの日は天候が非常に悪かったので天候が回復するのを待っていたようでした。そして、ようやく離陸することができた後はあっという間に松山へ帰ることができました。それでも定刻より10分ほど遅れました。
そして、家まではタクシーで帰りました。
この大会のレポートは私の楽天ブログでもお伝えしています。よろしければそちらもご覧ください。
2008年02月07日
2月例会のお知らせ
松山モノポリークラブから2月例会のお知らせをいたします。
2月の例会は、2月9日(土曜日)15:00~21:00の間、3ゲーム開催予定です。
ゲーム時間は1ゲーム90分で行います。
ゲーム時間は以下のとおりです。
第1ゲーム 15:30~17:00
第2ゲーム 17:30~19:00
第3ゲーム 19:30~21:00
なお、途中参加される方で第2ゲーム以降にご参加予定の方はなるべくお早めにホームページ内掲示板にお書き込みいただくかブログへご連絡ください。
また、どなたのご参加がおられない場合でも会場を開けておりますが、
18:00までにどなたのご参加される方がおられない場合は、
会場を撤収させていただきます。
あらかじめご了承ください。
会場を撤収させていただきます。
あらかじめご了承ください。
会場場所の詳細につきましては、ホームページをご覧いただくと幸いです。
それでは、ご参加お待ちしております。
2008年01月23日
松山モノポリークラブ1月例会のお知らせ
松山モノポリークラブから1月例会のお知らせをいたします。
今年最初のモノポリークラブの例会は清水二区集会所1階10畳和室にて行います。
時間は、15:00~21:00の間に3ゲーム行います。
ゲーム時間の予定は以下のとおりです。
第1ゲーム 15:30~17:00
第2ゲーム 17:30~19:00
第3ゲーム 19:30~21:00
なお、皆様にご注意頂きたいことがいくつかございます。
1)例会会場は駐車場がございません。できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
2)第2ゲームからの部分参加をご希望の方は、なるべくお早めにご連絡ください。遅くとも二日前にご連絡いただけるとありがたいです。
3)誰も参加者がおられない場合でも例会を開催しておりますが、18:00になっても誰も参加者がおいでにならない場合は
誠に勝手ながら会場を撤収させていただきます。
あらかじめご了承ください。
それではご参加お待ちしております。
もし、会場場所がお分かりにならない場合はホームページをご参照ください。よろしくお願いいたします。
2008年01月05日
レークサイドモノポリー大会レポート
新年明けましておめでとうございます。
2008年になってしまいました。
ということで、去年の12月9日に滋賀県で行われましたモノポリー大会「第4回レークサイドモノポリー大会」の模様をお伝えいたします。
それでは、松山を出発するところからお話しいたしましょう。
この写真は、松山から乗船しましたフェリー「さんふらわあ ごーるど」のスタンダードの部屋です。
「さんふらわあ ごーるど」は2ヶ月前に就航したばかりの新造船です。
この船は個室主体の船内となっていまして、まさしく今までのフェリーのスタイルを一新させるものでした。
次の写真は、船内の航路図です。
この航路図に沿って、航海しているということです。
次の写真は、船内でこの新造船「さんふらわあ ごーるど」の写真を写したもののようではありますが、これは実は写真ではないのです。
これは、写真風のイラストなのです。船内の中にはこのようなイラストが多く掲げられています。
上の写真は、当日神戸六甲アイランドに着く直前に写したのかな・・・。
他にも、多く写したのですがあんまり多く載せると大変でしょうから、i-yoブログで書くときは選りすぐりのものを使っています。
ここが、六甲アイランドです。
着岸した船の外のデッキから写したのがこの写真です。
それから、下船口の通路にイラストが掲げられていましたので写しておきました。
画像上の船が、この船「さんふらわあ ごーるど」で画像下の船が、初代「ごーるど」だそうです。
さて、会場のある滋賀県までは普通電車に乗って途中で新快速に乗り換え、そこからまた普通電車に乗り換えるという面倒ではありますが、早く着く方法でした。
それで、ここは南草津駅に直結しているところにあるレークサイドモノポリー大会の会場です。
全国から53名の参加がありました。四国からも参加者がおりまして、ミクシィでお知り合いになった方々も含まれています。
これは、優勝者に与えられるモノポリー日本選手権全国大会へのシード権の証書です。
これは、大会の賞品の一つで、セサミストリート風のモノポリーです。
これは、モノポリーのヴァージョンではありますが、私には存じ上げません。いったい何なんでしょうか?
これは、カタンのトライソフト版です。日本語解説付きのものはもう存在しないらしいので貴重なものらしいです。
これはモノポリーではありませんが、よく似たボードゲームです。
これは、ミリオネアー(百万長者)というゲームです。見た感じでは、香港版のモノポリーみたいな感じです。
これは、大会賞品の一つで、今話題のキャラクター「ひこにゃん」のぬいぐるみです。
この4枚の写真は大会で使用されたモノポリーです。
4枚目は、スターウォーズ版モノポリーです。
なぜ、卓でモノポリーのヴァージョンが違うかといいますと、これらはすべて借りてきたものだからです。
今回、12卓分のボードを用意したそうです。
それでは、大会の結果を簡単にお伝えいたします。
大会は3ゲーム行い、最初の2ゲームで良い成績を収めた方が3ゲーム目に決勝卓に進めます。
それでは、結果のメモをもとに結果をお伝えいたしましょう。
まず、第1ゲームです。
このゲームは、最初はとても順調でした。
オレンジを持っていまして、オレンジをそろえようとしましたが、うまくいきませんでした。
それで、そうしているうちに他の人が家を建て始めましたので、他の人と交渉してイエローを家5軒スタートで始めました。
しかしながら、あんまりうまくいきませんでした。
第2ゲームは昼食をはさんで行われます。
あんまり時間がなかったのでコンビニに行ってサンドイッチを買って食べました。
さて、第2ゲームはどうなったでしょうか?
このゲームは非常に厳しい戦いを強いられました。
このゲームは、ライトパープルで家6軒で始めたのですが、このときにはライトパープルのほかに、ライトブルー、レッド、イエロー、グリーン、ダークブルーに家が建っていました。
そればかりか、家が競売になり大変苦労しました。大会では、家が競売になることはあんまりないので、家が高くついたかなと思いました。
他のところに家がたくさん建っていますので、サイコロでうまく潜り抜ければいいのですが、なんと家2軒のイエローに連泊してしまいまして家をたくさん失ってしまいました。
次の第3ゲームの様子は、交渉が長引いてなかなか状況が進行しませんでした。
その代わりと言ってはどうかと思いますが、序盤からたくさん進むことができ、権利書を多く買うことができました。
第3ゲームが終わってみると、
なんと大会で優勝することよりも
モノポリーをすることに
夢中になっている自分がいました。
モノポリーをすることに
夢中になっている自分がいました。
この大会からの帰りは飛行機なので、どうしても時間との戦いになります。
大会を運営してくださった方には、大変申し訳なかったのですが、閉会式の途中で抜けさせていただきました。
大会の人にそのことを言ってから、賞品を選ぶようにと言われましたが、なかなか決まりません。
飛行機ですので、結局小さいものを選びました。
そして、南草津から石山で新快速に乗り換え、新快速で新大阪まで行き、そこからはリムジンバスかタクシーかというところでした。
ここからは、帰りの道中についてお話します。
まず、大会の方にご挨拶してから会場を後にしました。
そして、南草津駅で切符を買って電車に乗り込みました。
新大阪につきまして、リムジンバスの乗り場に着きましたところ、乗り場から出ていくバスが・・・。
係りの人に尋ねました。
「さっき出たバスは?」
「伊丹空港行きのバスです。」
「次はいつ出ますか?」
「7時ちょうどに出ます。」
それでは、絶対間に合わないと思いました。
新大阪駅はなぜかタクシー乗り場が2階にあります。
そこで、タクシー乗り場の一番前の開いている車に飛び乗り、伊丹空港へ行きました。
車は多いのですが、比較的スムーズに進んでいきました。
そうこうしているうちに、伊丹空港へ到着です。
私が予約しているのはJALでしたので、JALのターミナルのほうで下してくれました。
タクシーを降りたら、そこからはタッチアンドゴーで急いで搭乗口へ向かいます。
Webチェックインによって空港からの時間が大幅に短縮されました。
そして手荷物検査場を通過して、そこから搭乗口までが大変です。入って一番右側に私の乗る飛行機の搭乗口があります。手荷物検査場を通過した時、時間にだいぶ余裕ができていました。
それで、売店でちょっとした食べ物を買い、そして搭乗口へ向かいました。
しばらくして、搭乗開始となりました。
機材はダッシュ8です。プロペラ機で伊丹空港を発着する路線で使用されています。
騒音が少ないということで導入されましたが・・・。
この機材は、非常に故障が多いという機材なのです。
ですから、これだけは特に心配しました。
それなら、ジェット機の便で帰ればいいじゃないかという声がしますが、その場合は時間的にとても間に合いませんでした。
さて、伊丹空港でダッシュ8を写している人がいましたので、自分も写してみました。
そして、ひと安心したところで飛行機は出発しました。
これは、機内で撮影した安全のしおりです。
そうこうしているうちに、松山空港に到着です。
そして、そこからまたタクシーで家に帰りました。
大会の賞品としていただいた、ひこにゃんのトランプです。大事に使いたいと思います。
以上で、レークサイドモノポリー大会レポートは終了です。
長らくのご観覧お疲れ様でした。
楽天広場ブログ「マービンガーデンの庭」から前編と後編に分けましてレポートをお送りしています。
レークサイドモノポリー大会レポート(前編)
レークサイドモノポリー大会レポート(後編)
こちらのほうもご覧いただけたら幸いです。
2007年12月07日
30分超短縮ルールテストプレイ
今回は11月10日に行われました11月の例会の模様をお伝えいたします。
今回は、30分でできるルールをテストすることにしていました。
そのルールは、簡単にモノポリーをできるように時間短縮を大幅にできるように設定しました。
モノポリーは、簡単にできないという声が多くあります。
それで、ほんのちょっとだけのさわりだけでも楽しめるように私がルールを工夫しました。
そのルールは普通のルールとは以下の点で異なります。特に最初の部分で大きく異なります。
ということで、今回テストすることにしました。
しかしながら、会場を開けてから参加する人が会場においでになるまでの時間は相当あります。
それで、私は会場を出て買出しに出かけました。
だいぶたったところで、今回参加してくださる方が会場においでになりました。
その人いわく、
いやー、
いつも行ってもこの会場は迷うなあ~!!
ということで、早速この超短縮30分プレイをやってみることにしました。
この方は、私の知り合いでよく参加されている方です。
しかしながら、今回はこの方だけの参加でした。ということは、今回は二人だけでモノポリーをプレイすることになりました。
さて、実際にやってみましたらこれが二人でモノポリーするだけに資金がすぐに底を尽きます。
ということで、30分経過して終わってみればたくさんの土地が抵当に入っていました。

今回は、テストプレイでしたのですがお互いに知りあいなので、こんなことができました。
ただ、テストしてみてこの30分超短縮ルールにも、いくつかの問題があることがわかりました。
1)制限時間が30分なので、モノポリーの醍醐味の一つである交渉をする時間的な余裕がない。
2)家を建てられたとしても、それなりの資金と時間がない。
3)モノポリーのほんのさわりぐらいしかモノポリーの良さを体感できない。
だいたいこれぐらいですね。
やはり、いかんせんモノポリーは実際のプレイ時間がとても長いといわれています。
それで、日本モノポリー協会の競技ルールでは90分の時間制限を設けております。
また、モノポリー日本選手権の地方大会では75分の時間制限の上に短縮ルールで権利書の事前配布をしています。
さて、どうでしょうか。モノポリーを人々にもっと知ってもらうためにいろいろ試みていますが、私の住んでいる松山ではなかなか知っていただくことができないのです。
それで、いろいろ各地のモノポリークラブも人集めに苦労しているようです。
特に、関西から西は相当な苦労があります。
ネットでモノポリーの良さを知っていただいてモノポリークラブに来てくださる方を増やしたいと思っていますが、いまだその成果は上がっていません。
さて、このテストプレイをした後で私の知り合いといろいろお話をしました。
モノポリーのことはもちろんのことですが、個人的なことまでお話しました。
そして、私たちは会場を引き上げました。
さて、皆さんにお知らせいたします。
次回例会は2008年になります。
次回例会は、2008年1月26日(土)15:00~21:00の間に行います。
どうか、お誘いあわせの上、世界的なボードゲーム・モノポリーを実際にプレイなさいませんか?
初心者の方でも、親切丁寧にお教えいたします。
え~と、2007年の例会はこれで終わりとなります。12月は例会を行いませんので、どうしてもそうなります。
今は、クリスマスのイルミネーションが光り輝いております。
これから寒さが厳しくなっております。皆様、どうかお体をお大事になさってください。
今回は、30分でできるルールをテストすることにしていました。
そのルールは、簡単にモノポリーをできるように時間短縮を大幅にできるように設定しました。
モノポリーは、簡単にできないという声が多くあります。
それで、ほんのちょっとだけのさわりだけでも楽しめるように私がルールを工夫しました。
そのルールは普通のルールとは以下の点で異なります。特に最初の部分で大きく異なります。
1)最初に権利書をシャッフルする。
2)権利書を2人~3人で5枚ずつ、4~6人で4枚ずつ、7~8人で3枚ずつ配る。このとき、日本モノポリー協会日本選手権地方大会競技ルールでは、同じカラーグループがその中にあったら無効のところ、このルールでは有効にする。(同じ色の権利書が複数あってもよい)
3)スタート順の一番遅い人から権利書を定価で買う。
4)銀行は、3)が終了した時に各プレイヤーに200ドル配布する。
5)審判の合図で始める。普通のモノポリーと同じ。
6)プレイヤーのいずれかが「GO」を通過するまで、一切の交渉、建設をしてはならない。
7)それ以外は、普通のモノポリーと同じ。競技ルールを元にプレイする。
8)審判の合図で終了。
2)権利書を2人~3人で5枚ずつ、4~6人で4枚ずつ、7~8人で3枚ずつ配る。このとき、日本モノポリー協会日本選手権地方大会競技ルールでは、同じカラーグループがその中にあったら無効のところ、このルールでは有効にする。(同じ色の権利書が複数あってもよい)
3)スタート順の一番遅い人から権利書を定価で買う。
4)銀行は、3)が終了した時に各プレイヤーに200ドル配布する。
5)審判の合図で始める。普通のモノポリーと同じ。
6)プレイヤーのいずれかが「GO」を通過するまで、一切の交渉、建設をしてはならない。
7)それ以外は、普通のモノポリーと同じ。競技ルールを元にプレイする。
8)審判の合図で終了。
ということで、今回テストすることにしました。
しかしながら、会場を開けてから参加する人が会場においでになるまでの時間は相当あります。
それで、私は会場を出て買出しに出かけました。
だいぶたったところで、今回参加してくださる方が会場においでになりました。
その人いわく、
いやー、
いつも行ってもこの会場は迷うなあ~!!
ということで、早速この超短縮30分プレイをやってみることにしました。
この方は、私の知り合いでよく参加されている方です。
しかしながら、今回はこの方だけの参加でした。ということは、今回は二人だけでモノポリーをプレイすることになりました。
さて、実際にやってみましたらこれが二人でモノポリーするだけに資金がすぐに底を尽きます。
ということで、30分経過して終わってみればたくさんの土地が抵当に入っていました。
今回は、テストプレイでしたのですがお互いに知りあいなので、こんなことができました。
ただ、テストしてみてこの30分超短縮ルールにも、いくつかの問題があることがわかりました。
1)制限時間が30分なので、モノポリーの醍醐味の一つである交渉をする時間的な余裕がない。
2)家を建てられたとしても、それなりの資金と時間がない。
3)モノポリーのほんのさわりぐらいしかモノポリーの良さを体感できない。
だいたいこれぐらいですね。
やはり、いかんせんモノポリーは実際のプレイ時間がとても長いといわれています。
それで、日本モノポリー協会の競技ルールでは90分の時間制限を設けております。
また、モノポリー日本選手権の地方大会では75分の時間制限の上に短縮ルールで権利書の事前配布をしています。
さて、どうでしょうか。モノポリーを人々にもっと知ってもらうためにいろいろ試みていますが、私の住んでいる松山ではなかなか知っていただくことができないのです。
それで、いろいろ各地のモノポリークラブも人集めに苦労しているようです。
特に、関西から西は相当な苦労があります。
ネットでモノポリーの良さを知っていただいてモノポリークラブに来てくださる方を増やしたいと思っていますが、いまだその成果は上がっていません。
さて、このテストプレイをした後で私の知り合いといろいろお話をしました。
モノポリーのことはもちろんのことですが、個人的なことまでお話しました。
そして、私たちは会場を引き上げました。
さて、皆さんにお知らせいたします。
次回例会は2008年になります。
12月の例会はございません。
あらかじめご了承ください。
あらかじめご了承ください。
次回例会は、2008年1月26日(土)15:00~21:00の間に行います。
どうか、お誘いあわせの上、世界的なボードゲーム・モノポリーを実際にプレイなさいませんか?
初心者の方でも、親切丁寧にお教えいたします。
え~と、2007年の例会はこれで終わりとなります。12月は例会を行いませんので、どうしてもそうなります。
今は、クリスマスのイルミネーションが光り輝いております。
これから寒さが厳しくなっております。皆様、どうかお体をお大事になさってください。
皆様、ちょっと早いですが
どうかよいお年をお迎えください。
どうかよいお年をお迎えください。


