2007年12月07日

30分超短縮ルールテストプレイ

今回は11月10日に行われました11月の例会の模様をお伝えいたします。
今回は、30分でできるルールをテストすることにしていました。
そのルールは、簡単にモノポリーをできるように時間短縮を大幅にできるように設定しました。
モノポリーは、簡単にできないという声が多くあります。
それで、ほんのちょっとだけのさわりだけでも楽しめるように私がルールを工夫しました。
そのルールは普通のルールとは以下の点で異なります。特に最初の部分で大きく異なります。
1)最初に権利書をシャッフルする。
2)権利書を2人~3人で5枚ずつ、4~6人で4枚ずつ、7~8人で3枚ずつ配る。このとき、日本モノポリー協会日本選手権地方大会競技ルールでは、同じカラーグループがその中にあったら無効のところ、このルールでは有効にする。(同じ色の権利書が複数あってもよい)
3)スタート順の一番遅い人から権利書を定価で買う。
4)銀行は、3)が終了した時に各プレイヤーに200ドル配布する。
5)審判の合図で始める。普通のモノポリーと同じ。
6)プレイヤーのいずれかが「GO」を通過するまで、一切の交渉、建設をしてはならない。
7)それ以外は、普通のモノポリーと同じ。競技ルールを元にプレイする。
8)審判の合図で終了。

ということで、今回テストすることにしました。
しかしながら、会場を開けてから参加する人が会場においでになるまでの時間は相当あります。
それで、私は会場を出て買出しに出かけました。
だいぶたったところで、今回参加してくださる方が会場においでになりました。
その人いわく、

いやー、
いつも行ってもこの会場は迷うなあ~!!

ということで、早速この超短縮30分プレイをやってみることにしました。
この方は、私の知り合いでよく参加されている方です。
しかしながら、今回はこの方だけの参加でした。ということは、今回は二人だけでモノポリーをプレイすることになりました。
さて、実際にやってみましたらこれが二人でモノポリーするだけに資金がすぐに底を尽きます。
ということで、30分経過して終わってみればたくさんの土地が抵当に入っていました。

今回は、テストプレイでしたのですがお互いに知りあいなので、こんなことができました。
ただ、テストしてみてこの30分超短縮ルールにも、いくつかの問題があることがわかりました。
1)制限時間が30分なので、モノポリーの醍醐味の一つである交渉をする時間的な余裕がない。
2)家を建てられたとしても、それなりの資金と時間がない。
3)モノポリーのほんのさわりぐらいしかモノポリーの良さを体感できない。

だいたいこれぐらいですね。
やはり、いかんせんモノポリーは実際のプレイ時間がとても長いといわれています。
それで、日本モノポリー協会の競技ルールでは90分の時間制限を設けております。
また、モノポリー日本選手権の地方大会では75分の時間制限の上に短縮ルールで権利書の事前配布をしています。
さて、どうでしょうか。モノポリーを人々にもっと知ってもらうためにいろいろ試みていますが、私の住んでいる松山ではなかなか知っていただくことができないのです。
それで、いろいろ各地のモノポリークラブも人集めに苦労しているようです。
特に、関西から西は相当な苦労があります。
ネットでモノポリーの良さを知っていただいてモノポリークラブに来てくださる方を増やしたいと思っていますが、いまだその成果は上がっていません。

さて、このテストプレイをした後で私の知り合いといろいろお話をしました。
モノポリーのことはもちろんのことですが、個人的なことまでお話しました。
そして、私たちは会場を引き上げました。

さて、皆さんにお知らせいたします。
次回例会は2008年になります。
12月の例会はございません。
あらかじめご了承ください。

次回例会は、2008年1月26日(土)15:00~21:00の間に行います。
どうか、お誘いあわせの上、世界的なボードゲーム・モノポリーを実際にプレイなさいませんか?
初心者の方でも、親切丁寧にお教えいたします。

え~と、2007年の例会はこれで終わりとなります。12月は例会を行いませんので、どうしてもそうなります。
今は、クリスマスのイルミネーションが光り輝いております。
これから寒さが厳しくなっております。皆様、どうかお体をお大事になさってください。
皆様、ちょっと早いですが
どうかよいお年をお迎えください。
  

Posted by マービンガーデン at 17:09例会の報告