2009年03月13日
第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ例会レポート
ただ今から、2月15日に行われました瀬戸シーサイドモノポリークラブ第4回例会のレポートをお送りいたします。
瀬戸シーサイドモノポリークラブは、香川県の宇多津および坂出を活動の中心としているモノポリーサークルです。
主に活動の中心はミクシィを主体にしています。
会員の募集、例会の告知、詳細な情報交換の一切をミクシィで行っています。
私もミクシィでこの瀬戸シーサイドモノポリークラブを知りまして、例会が開催されるたびに参加しております。
前回から約1年の間隔が開きましたので、例会の連絡があった時は移動の問題もあって考えたのですが、例会に参加することにしました。
往復JRの特急で出かけましたので、まず最初の写真はJR松山駅構内をご覧いただきましょう。

松山駅は車両基地が駅の構内にありまして、鉄道に興味のある方は特に注目されているらしいようですが・・・今のところは私個人としては長旅の出発点です。
私が駅に到着した時から特急に乗るまでは、全く油断できないものがあります。
乗り遅れてしまっては元も子もありません。
昼食を買いそろえて改札口へ向かいました。そのあとで、特急の到着を待ちました。
特急電車は松山で折り返します。ですから、到着すると特急に乗りこむことができます。
さて、何しろ時間が少なくて特急が到着した後ですぐに乗り込んだものですから、車両とかはあんまり写していません。
さて、次の写真はJR四国が誇る特急電車8000系の内部の様子をご覧いただきましょう。

とにかく、今回はあまり時間に余裕がなかったものですから、あんまり写真は撮っていません。
次の画像は、堀江海岸の風景です。堀江駅を過ぎますと海が見えるところがあります。
そのところを写したものです。

今治に到着するまでまだ時間がありますので、その間に松山駅で買ってきたサンドイッチを食べました。

やはり、列車の魅力は車内で昼食をとれるということです。
バスは、とてもじゃないけれど揺れが激しくて昼食をとれませんが、列車なら大丈夫なのですが、今回乗った列車はなぜか振動が激しかったです。
次の写真は、伊予西条駅にある四国鉄道文化館です。

そして、川之江からしばらくの間は海が見えるところがあります。

さて、宇多津駅には定刻通り1時半に到着しました。
駅に着きますと、SSMCの主催者であるぐりりんさんが、改札口で出迎えてくださいました。
駅前で昼食を皆様と取っていて、私をお出迎えするためにちょっとだけ出てきていたのでした。私とぐりりんさんは、皆様が昼食を取っているところへ出かけました。
そして、今回SSMCに参加された皆様とご挨拶をいたしました。
昼食の後で、私たち一行は、一緒に今回の会場へ向かいました。今回もそうですが、会場は公共の施設なので午後5時には閉まってしまいます。ですから、なるべく素早いプレイを心掛けました。
写真は、ゲームの途中、私が破産した後で一枚収めたところです。

会場は、瀬戸大橋線が見えるところにあります。

会場内部の別の部分も写しました。

何しろプレイに熱中していてレポートが覚えていないくらいでした。
今回の会場で2ゲーム、そして今回SSMCに参加された方々はいずれも遠いところからご参加いただきましたので、皆様と一緒にSSMCのくみこさんの家でモノポリーをプレイしました。
まず、ゲームは6人で私は2番目でした。あまりにも覚えていないので思い出すのも大変ですが、オレンジを交渉してそろえたところは覚えています。手前にたくさんの人がいて、私はフリーパーキングのところにいたのでこれは大チャンスだと思いました。
まず、交渉してかなり出費をしてオレンジをそろえててました。それで、あるだけの投資をして家を7軒買いました。
オレンジに家が建つと、ここからは展開が速くなります。ダークパープル、ライトブルー、ライトパープルにそれぞれ家が建ちました。
オレンジは強いですが、それなりのリスクがあります。誰もオレンジに入ってくれないともろいものです。
そうこうしているうちに、もう特急に乗らないといけない時間です。これ以上遅くなると次の日に支障が出ます。
私はくみこさんに宇多津駅まで送っていただきました。そして、急いで駅の中に入りました。
さて、宇多津駅に着きますと改札口には駅員がいません。みどりの窓口も閉まっています。みどりの窓口が閉まっていると、指定席の指定ができません。それで仕方がないのでホームまで上がっていきました。

すでに、特急「いしづち」が停車しています。もう少しすると特急「しおかぜ」が宇多津駅に入ってきます。
下の写真は、別モードで写したものです。

しばらくして、特急「しおかぜ」が入ってきました。宇多津駅で「しおかぜ」と「いしづち」を連結します。

モードを切り替えてもう一枚・・・。

連結作業が終わるとドアが開きます。そうして、私は列車に乗り込んだのでした。
さて、往復指定券で買ったのですが、指定席は駅で指定する必要がありますので、誰もいないとなると困ります。
仕方がなくて、車掌に聞いたのですが、空いている席に座って車掌が来たときに指定の確認をすればいいとのことでした。
さて、松山へはここから2時間です。結構長い時間です。
とはいえ、かなりのお客さんです。もちろん、松山までは停車駅がありますのでそこで降りられる方もおられるわけで、駅が進むごとに乗客も減っていきます。
そうこうしているうちに、列車は宇多津駅を出発しました。指定席車両のあるところは全体の両端の部分だけです。後ろのほうを見た時は全く空いている席がなかったのですが、列車が動いているのでどうすることもできません。多度津駅では停車時間がかなりあったはずなので多度津駅まではデッキに立っていました。
多度津駅に着くとすぐさまホームに出て前のほうの車両に乗り込みました。
こうして、空いている座席を確保したのでした。
さて、松山まではとても長い時間です。特に夜はそれがはっきり感じられるのです。
振動があるので寝付こうとしても無理があるのでレポートを書くのも困難が伴います。
そして、宇多津駅を出発したのが7時台だったのですが、松山には9時半前に着きました。
長らくのご観覧お疲れ様でした。
よろしければ、ご感想をお書き込みください。
ここまで、第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ(SSMC)のレポートをお送りしました。
瀬戸シーサイドモノポリークラブは、香川県の宇多津および坂出を活動の中心としているモノポリーサークルです。
主に活動の中心はミクシィを主体にしています。
会員の募集、例会の告知、詳細な情報交換の一切をミクシィで行っています。
私もミクシィでこの瀬戸シーサイドモノポリークラブを知りまして、例会が開催されるたびに参加しております。
前回から約1年の間隔が開きましたので、例会の連絡があった時は移動の問題もあって考えたのですが、例会に参加することにしました。
往復JRの特急で出かけましたので、まず最初の写真はJR松山駅構内をご覧いただきましょう。
松山駅は車両基地が駅の構内にありまして、鉄道に興味のある方は特に注目されているらしいようですが・・・今のところは私個人としては長旅の出発点です。
私が駅に到着した時から特急に乗るまでは、全く油断できないものがあります。
乗り遅れてしまっては元も子もありません。
昼食を買いそろえて改札口へ向かいました。そのあとで、特急の到着を待ちました。
特急電車は松山で折り返します。ですから、到着すると特急に乗りこむことができます。
さて、何しろ時間が少なくて特急が到着した後ですぐに乗り込んだものですから、車両とかはあんまり写していません。
さて、次の写真はJR四国が誇る特急電車8000系の内部の様子をご覧いただきましょう。
とにかく、今回はあまり時間に余裕がなかったものですから、あんまり写真は撮っていません。
次の画像は、堀江海岸の風景です。堀江駅を過ぎますと海が見えるところがあります。
そのところを写したものです。
今治に到着するまでまだ時間がありますので、その間に松山駅で買ってきたサンドイッチを食べました。
やはり、列車の魅力は車内で昼食をとれるということです。
バスは、とてもじゃないけれど揺れが激しくて昼食をとれませんが、列車なら大丈夫なのですが、今回乗った列車はなぜか振動が激しかったです。
次の写真は、伊予西条駅にある四国鉄道文化館です。
そして、川之江からしばらくの間は海が見えるところがあります。
さて、宇多津駅には定刻通り1時半に到着しました。
駅に着きますと、SSMCの主催者であるぐりりんさんが、改札口で出迎えてくださいました。
駅前で昼食を皆様と取っていて、私をお出迎えするためにちょっとだけ出てきていたのでした。私とぐりりんさんは、皆様が昼食を取っているところへ出かけました。
そして、今回SSMCに参加された皆様とご挨拶をいたしました。
昼食の後で、私たち一行は、一緒に今回の会場へ向かいました。今回もそうですが、会場は公共の施設なので午後5時には閉まってしまいます。ですから、なるべく素早いプレイを心掛けました。
写真は、ゲームの途中、私が破産した後で一枚収めたところです。
会場は、瀬戸大橋線が見えるところにあります。
会場内部の別の部分も写しました。
何しろプレイに熱中していてレポートが覚えていないくらいでした。
今回の会場で2ゲーム、そして今回SSMCに参加された方々はいずれも遠いところからご参加いただきましたので、皆様と一緒にSSMCのくみこさんの家でモノポリーをプレイしました。
まず、ゲームは6人で私は2番目でした。あまりにも覚えていないので思い出すのも大変ですが、オレンジを交渉してそろえたところは覚えています。手前にたくさんの人がいて、私はフリーパーキングのところにいたのでこれは大チャンスだと思いました。
まず、交渉してかなり出費をしてオレンジをそろえててました。それで、あるだけの投資をして家を7軒買いました。
オレンジに家が建つと、ここからは展開が速くなります。ダークパープル、ライトブルー、ライトパープルにそれぞれ家が建ちました。
オレンジは強いですが、それなりのリスクがあります。誰もオレンジに入ってくれないともろいものです。
そうこうしているうちに、もう特急に乗らないといけない時間です。これ以上遅くなると次の日に支障が出ます。
私はくみこさんに宇多津駅まで送っていただきました。そして、急いで駅の中に入りました。
さて、宇多津駅に着きますと改札口には駅員がいません。みどりの窓口も閉まっています。みどりの窓口が閉まっていると、指定席の指定ができません。それで仕方がないのでホームまで上がっていきました。
すでに、特急「いしづち」が停車しています。もう少しすると特急「しおかぜ」が宇多津駅に入ってきます。
下の写真は、別モードで写したものです。
しばらくして、特急「しおかぜ」が入ってきました。宇多津駅で「しおかぜ」と「いしづち」を連結します。
モードを切り替えてもう一枚・・・。
連結作業が終わるとドアが開きます。そうして、私は列車に乗り込んだのでした。
さて、往復指定券で買ったのですが、指定席は駅で指定する必要がありますので、誰もいないとなると困ります。
仕方がなくて、車掌に聞いたのですが、空いている席に座って車掌が来たときに指定の確認をすればいいとのことでした。
さて、松山へはここから2時間です。結構長い時間です。
とはいえ、かなりのお客さんです。もちろん、松山までは停車駅がありますのでそこで降りられる方もおられるわけで、駅が進むごとに乗客も減っていきます。
そうこうしているうちに、列車は宇多津駅を出発しました。指定席車両のあるところは全体の両端の部分だけです。後ろのほうを見た時は全く空いている席がなかったのですが、列車が動いているのでどうすることもできません。多度津駅では停車時間がかなりあったはずなので多度津駅まではデッキに立っていました。
多度津駅に着くとすぐさまホームに出て前のほうの車両に乗り込みました。
こうして、空いている座席を確保したのでした。
さて、松山まではとても長い時間です。特に夜はそれがはっきり感じられるのです。
振動があるので寝付こうとしても無理があるのでレポートを書くのも困難が伴います。
そして、宇多津駅を出発したのが7時台だったのですが、松山には9時半前に着きました。
長らくのご観覧お疲れ様でした。
よろしければ、ご感想をお書き込みください。
ここまで、第4回瀬戸シーサイドモノポリークラブ(SSMC)のレポートをお送りしました。
Posted by マービンガーデン at 18:58
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