2008年02月26日
第9回OMCカップモノポリー大会レポート
ただいまから、1月に行われました第9回OMCカップモノポリー大会の模様をお伝えいたします。
この大会は大阪で行われました。もちろん、大阪にもモノポリークラブがありまして、毎年1月第2日曜日にこの大会を行っています。
さて、今回も行きはフェリーで行き、帰りは飛行機で帰りました。
行きは松山観光港からフェリーで行きましたが新造船ではありませんでしたし、とても寒かったので出港してからは寝台で寝ていました。
そして、朝まで寝ていました。
朝6時にレストランが開いたのでそこでまた洋食主体のメニューでいただきました。
そうこうしているうちに六甲アイランドに到着です。
そこからは、梅田までJRで行きました。そこで、だいぶ時間が空いていたので帰りに梅田で阪急線に乗り換えるためにどのルートを使ったら一番早く梅田駅にいけるかというわけで地下道を何回も歩いていちばん近いルートを調べました。これは帰りの時にとても重要なことです。御堂筋線から乗り換えるわけですが、御堂筋線の梅田駅から阪急線の梅田駅まではかなり距離があります。それで、地下道のルートによっては電車に間に合わないことが考えられるわけです。それで、念入りに調べることにしました。
さて、今大会の会場は御堂筋線の本町駅から歩いてだいたい5分ぐらいのところでした。以前は別の会場で行っていたそうですが、今年はここになったそうです。
それで、全国各地(?)から大勢の方々が参加されました。
それでは、まず最初に会場の内部を写しておきましたのでどうかご覧ください。

次は、大会の賞品をご覧いただきましょう。
まず最初は、現代仕様版モノポリーです。モノポリーのコマ、そしてボードが現代仕様になっています。

その次は任天堂コレクターズエディションモノポリーです。

そして、これはディズニー版ジュニアモノポリーですね・・・。

そして、その隣に置いてあったのがメガモノポリーというモノポリーのマスをさらに増やしたヴァリエーションです。

その隣はコレクターも思わずうなる品々が出てきます。
これは汽車の形をしたコレクターズエディションモノポリーです。

その隣が、木製の箱に収められたウッドボックスエディションモノポリーです。

そして、その隣が去年の日本選手権で使用されたディズニーピクサー版モノポリーです。

さあ、賞品の説明は終わりです。この他にも多くの賞品が用意されていました。
それでは、簡単に私の大会の結果をお伝えいたしましょう。
その前にこの大会のシステムをご説明しましょう。
この大会は75分のゲームを4回行います。ただし、日本選手権の各地方大会で行われている短縮ルールは使用しません。あくまで通常のルールで行います。
第3ゲーム終了時の成績によって上位5名が決勝卓に進めます。その他の人たちは残念ながらいわゆる消化試合という形で第4ゲームをプレイします。
なお、決勝卓は90分でプレイします。決勝卓で優勝した人がこの大会の優勝者となります。
また、この大会はマイトークン推奨の大会となっています。
そして、第2ゲーム終了後の投票でもっとも人気の高かったマイトークンに賞が与えられます。それで、私は大会および普段のモノポリーのゲームではマイトークンを使用しないのですが、今回特別にマイトークンを使いました。
これはエジプト展で買ってきたピンバッジですが、この大会のために持ってきました。スカラベと言います。

それでは、レポートがだいぶ遅れたために記憶も相当になくなっていますが、メモから起こしてみましょう。
第1ゲームはレッドを先に揃えて経営しましたが、レッドはリスクが多いせいかあんまり収入がありませんでした。
結果として3位となりました。
第2ゲームは相当に悲惨な展開でした。ダークブルーを真っ先に揃えてくるも3連続で高額物件に入ってしまって
何と開始後約20分で真っ先に破産してしまいました。
第2ゲーム終了後は少々の昼食の時間がありましたので私たちはコンビニに出かけてサンドイッチとかを買って食べました。
第3ゲームは大変苦戦する展開になりました。というのは、重要な権利書が出ませんでした。交渉も不調でだいぶ苦戦しました。
まず、ライトブルーをそろえるためにダークブルーを手放しました。そしてそこに家を建てて、さらにダークパープルもそろえました。ゲーム終盤は破産で手に入れたオレンジに家を限度額いっぱいに建てましたが、詰めが甘いのか他の人がオレンジをすり抜けていきます。
そして、時間切れとなりました。
第4ゲームに先立ち、決勝卓への進出者が発表されました。
第4ゲームになると、時間が気になります。それは飛行機の時間が迫ってきているからです。
伊丹空港出発が19:40ですから遅くとも19:00には伊丹空港に到着したいところです。
それで、なかなかゲームに集中できませんでした。
第4ゲームはなかなか物件が買えずにそれどころか自力でグリーンがそろわれるという事態に陥りました。
メモでは順位を書いていませんが、勝つことができなかったことは確かです。
結局、優勝することができなかったのですが、モノポリーをプレイすること自体に意義を感じる自分がいました。
さて、閉会式はだいぶ時間が遅れて始まりました。時計の針はもうだいぶ遅くなっています。やむを得ず閉会式の途中で会場を後にせざるをえませんでした。
そこからは、時間との勝負です。梅田での乗換えがカギとなることは先ほどもお話ししましたが、とにかく乗り換えがうまくいかないといけません。
地下鉄に飛び乗って梅田まで行きます。そして梅田で阪急宝塚線に乗り換えるのですが、朝何回も往復したりして調べたおかげで難なくとは言えませんが、電車に乗ることができました。
梅田から蛍池まで乗り、そこからモノレールに乗り換えてひと駅で空港に着きます。
モノレールの蛍池駅でのことです。電光掲示板でホームからの転落事故のために7分の遅れが出ているということが表示されていました。モノレールが来るまでの間、ミクシィとかブログの原稿を書いたりしました。そしてモノレールがやってきましたがあんまり人がいない感じがしました。
モノレールの大阪空港駅からはダッシュしないといけません。そして、ウェブチェックインを済ませていたので手荷物検査場へ直行です。こうすると無駄な時間が省けます。手荷物検査場を難なく通ることができましたが搭乗口は相当な距離を歩かないといけません。
伊丹空港から松山空港への帰りの飛行機の機材は大変故障が多いことで知られるダッシュ8です。
ですから、結構心配したのですが無事に松山に帰ることができました。
ただし、伊丹空港から離陸しようとしたときにいくら時間がたっても離陸しないので、様子を見ていますとこの日は天候が非常に悪かったので天候が回復するのを待っていたようでした。そして、ようやく離陸することができた後はあっという間に松山へ帰ることができました。それでも定刻より10分ほど遅れました。
そして、家まではタクシーで帰りました。
この大会のレポートは私の楽天ブログでもお伝えしています。よろしければそちらもご覧ください。
この大会は大阪で行われました。もちろん、大阪にもモノポリークラブがありまして、毎年1月第2日曜日にこの大会を行っています。
さて、今回も行きはフェリーで行き、帰りは飛行機で帰りました。
行きは松山観光港からフェリーで行きましたが新造船ではありませんでしたし、とても寒かったので出港してからは寝台で寝ていました。
そして、朝まで寝ていました。
朝6時にレストランが開いたのでそこでまた洋食主体のメニューでいただきました。
そうこうしているうちに六甲アイランドに到着です。
そこからは、梅田までJRで行きました。そこで、だいぶ時間が空いていたので帰りに梅田で阪急線に乗り換えるためにどのルートを使ったら一番早く梅田駅にいけるかというわけで地下道を何回も歩いていちばん近いルートを調べました。これは帰りの時にとても重要なことです。御堂筋線から乗り換えるわけですが、御堂筋線の梅田駅から阪急線の梅田駅まではかなり距離があります。それで、地下道のルートによっては電車に間に合わないことが考えられるわけです。それで、念入りに調べることにしました。
さて、今大会の会場は御堂筋線の本町駅から歩いてだいたい5分ぐらいのところでした。以前は別の会場で行っていたそうですが、今年はここになったそうです。
この大会で優勝するとモノポリーの日本選手権の全国大会へ出場できます。
それで、全国各地(?)から大勢の方々が参加されました。
それでは、まず最初に会場の内部を写しておきましたのでどうかご覧ください。
次は、大会の賞品をご覧いただきましょう。
まず最初は、現代仕様版モノポリーです。モノポリーのコマ、そしてボードが現代仕様になっています。
その次は任天堂コレクターズエディションモノポリーです。
そして、これはディズニー版ジュニアモノポリーですね・・・。
そして、その隣に置いてあったのがメガモノポリーというモノポリーのマスをさらに増やしたヴァリエーションです。
その隣はコレクターも思わずうなる品々が出てきます。
これは汽車の形をしたコレクターズエディションモノポリーです。
その隣が、木製の箱に収められたウッドボックスエディションモノポリーです。
そして、その隣が去年の日本選手権で使用されたディズニーピクサー版モノポリーです。
さあ、賞品の説明は終わりです。この他にも多くの賞品が用意されていました。
それでは、簡単に私の大会の結果をお伝えいたしましょう。
その前にこの大会のシステムをご説明しましょう。
この大会は75分のゲームを4回行います。ただし、日本選手権の各地方大会で行われている短縮ルールは使用しません。あくまで通常のルールで行います。
第3ゲーム終了時の成績によって上位5名が決勝卓に進めます。その他の人たちは残念ながらいわゆる消化試合という形で第4ゲームをプレイします。
なお、決勝卓は90分でプレイします。決勝卓で優勝した人がこの大会の優勝者となります。
また、この大会はマイトークン推奨の大会となっています。
そして、第2ゲーム終了後の投票でもっとも人気の高かったマイトークンに賞が与えられます。それで、私は大会および普段のモノポリーのゲームではマイトークンを使用しないのですが、今回特別にマイトークンを使いました。
これはエジプト展で買ってきたピンバッジですが、この大会のために持ってきました。スカラベと言います。
それでは、レポートがだいぶ遅れたために記憶も相当になくなっていますが、メモから起こしてみましょう。
第1ゲームはレッドを先に揃えて経営しましたが、レッドはリスクが多いせいかあんまり収入がありませんでした。
結果として3位となりました。
第2ゲームは相当に悲惨な展開でした。ダークブルーを真っ先に揃えてくるも3連続で高額物件に入ってしまって
何と開始後約20分で真っ先に破産してしまいました。
第2ゲーム終了後は少々の昼食の時間がありましたので私たちはコンビニに出かけてサンドイッチとかを買って食べました。
さあ、気を取り直して・・・。
第3ゲームは大変苦戦する展開になりました。というのは、重要な権利書が出ませんでした。交渉も不調でだいぶ苦戦しました。
まず、ライトブルーをそろえるためにダークブルーを手放しました。そしてそこに家を建てて、さらにダークパープルもそろえました。ゲーム終盤は破産で手に入れたオレンジに家を限度額いっぱいに建てましたが、詰めが甘いのか他の人がオレンジをすり抜けていきます。
そして、時間切れとなりました。
第4ゲームに先立ち、決勝卓への進出者が発表されました。
残念ながら、私は決勝卓に進めませんでした。
第4ゲームになると、時間が気になります。それは飛行機の時間が迫ってきているからです。
伊丹空港出発が19:40ですから遅くとも19:00には伊丹空港に到着したいところです。
それで、なかなかゲームに集中できませんでした。
第4ゲームはなかなか物件が買えずにそれどころか自力でグリーンがそろわれるという事態に陥りました。
メモでは順位を書いていませんが、勝つことができなかったことは確かです。
結局、優勝することができなかったのですが、モノポリーをプレイすること自体に意義を感じる自分がいました。
さて、閉会式はだいぶ時間が遅れて始まりました。時計の針はもうだいぶ遅くなっています。やむを得ず閉会式の途中で会場を後にせざるをえませんでした。
そこからは、時間との勝負です。梅田での乗換えがカギとなることは先ほどもお話ししましたが、とにかく乗り換えがうまくいかないといけません。
地下鉄に飛び乗って梅田まで行きます。そして梅田で阪急宝塚線に乗り換えるのですが、朝何回も往復したりして調べたおかげで難なくとは言えませんが、電車に乗ることができました。
梅田から蛍池まで乗り、そこからモノレールに乗り換えてひと駅で空港に着きます。
モノレールの蛍池駅でのことです。電光掲示板でホームからの転落事故のために7分の遅れが出ているということが表示されていました。モノレールが来るまでの間、ミクシィとかブログの原稿を書いたりしました。そしてモノレールがやってきましたがあんまり人がいない感じがしました。
モノレールの大阪空港駅からはダッシュしないといけません。そして、ウェブチェックインを済ませていたので手荷物検査場へ直行です。こうすると無駄な時間が省けます。手荷物検査場を難なく通ることができましたが搭乗口は相当な距離を歩かないといけません。
伊丹空港から松山空港への帰りの飛行機の機材は大変故障が多いことで知られるダッシュ8です。
ですから、結構心配したのですが無事に松山に帰ることができました。
ただし、伊丹空港から離陸しようとしたときにいくら時間がたっても離陸しないので、様子を見ていますとこの日は天候が非常に悪かったので天候が回復するのを待っていたようでした。そして、ようやく離陸することができた後はあっという間に松山へ帰ることができました。それでも定刻より10分ほど遅れました。
そして、家まではタクシーで帰りました。
この大会のレポートは私の楽天ブログでもお伝えしています。よろしければそちらもご覧ください。
Posted by マービンガーデン at 14:25
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